マイホーム購入で後悔したくない!満足できる家づくりをするには?


多くの人にとって、一生に一度の大きな買い物であるマイホーム購入。家は、3回建ててみないと心から満足できる家にはならないとも、よく聞きます。そのくらい、実際のところ、家は、住んでみないと分からないことが多いということでしょう。

 

人生において、大きな買い物だからこそ、失敗談をもとに後悔しないマイホームづくりについて考えて、希望をカタチにより良いマイホームを叶えていきましょう!

生活してから実感!間取りの後悔実例

 

ここでは、実際に住んでみてから分かった間取りの後悔実例についてご紹介します。

 

キッチンのスペースが狭くて、2人では料理がしにくい


リビングダイニングが広すぎて、エアコンの効きが悪い


洗濯置き場が1Fでサンルームは2F、移動が大変


浴室を2Fにしたが、子供が汚れて帰宅したときに汚れる範囲が広くなる
また、寝室近くに浴室があり、シャワーの音など落ち着かない。


家族人数の変化(子供が生まれる、親との同居)により家が狭くなった


今まで、使っていた家具を新居に持ってきたら、リビングが狭くなった

 

間取りは、おおがかりなリフォームをしないと変更できない重要な箇所になります。間取りを後悔しないためには、とにかく多くの間取りの実例に触れることです。

マイホーム 後悔3

暮らしやすい間取りや、家事が効率よくできる間取りなど、間取りの本やネットは数多くあります。それらを参考にしてみると良いと思います。

 

また、実際に自分でラフな間取りの図面を作成し、置く予定の家具のサイズなど記入して、部屋の広さに合っているかシュミレーションする必要があります。

 

そのときには、忘れずに人が歩いたり椅子に座ったりするスペースにも配慮しましょう。

1人が通る場合は、50㎝以上、人と人がすれ違う場合は90cm以上必要になります。

 

キッチンの広さもこの数値を念頭に置いて決めていきましょう。

家事効率にも影響する!後悔しない収納の作り方

 

こちらでは、家事や身支度の準備などにも大きく影響する収納の後悔実例についてのご紹介です。

 

押入れの横幅が狭くて、布団がきちんと収納できない


2Fにウォークインクローゼットを付けたが、移動まで面倒で日常で使わない。
(あまり使用しない衣服を収納している)


キッチンの造作収納を付けたが、高すぎて手が届かずに使いづらい


2階に収納を多くして、1階の収納はほとんどないので、物が出しっぱなしになってしまった。


たくさんの収納量が必要だと思い、奥行きのある造作収納にしたが、取り出しにくく使いづらい

 

以上が、収納で後悔した実例です。椅子を持ってこないと物を取り出せない、収納スペースに行くまで距離があると、時間がかかり、家事動線が非効率になってしまいます。

 

マイホーム 後悔2まず、何を収納したいかを考えて、それらの物に収納の幅、高さ、奥行きは合っているのか?検討しましょう。

 

例えば、本は30㎝、衣類(シャツ、カットソー)は50㎝程度の奥行きが必要になります。大切なのは、大容量の収納ではなく、物を使いたい場所の近くに収納するスペースを設けられるか?になります。物の適材適所を意識して、決めていきましょう。

 

また、手の届きやすい場所か、奥行きがありすぎても無さ過ぎても不便なので、収納のしやすさも重要なポイントになります。

 

実際の暮らしをシュミレーションして考えてみてくださいね。

 

つい見落としがち箇所!外構・配線・視線の後悔実例

 

ここまでは、実際に分かりやすい間取りや収納の後悔実例についてお話してきました。ここからは、見落としがちな外構・配線・視線についての後悔実例になります。

 

庭に砂利をひいたら、その間から雑草は生え、手入れが面倒


庭の木を業者のお任せにしたら、よく伸びて葉がたくさん落ちて大変


部屋の大きさに対してコンセントの数が少ない


コンセント・スイッチの設置場所が使いづらい位置にある


1F南側のリビングに大きな窓を付けたら、道路から部屋を見渡せてしまい
視線が気になる。


お隣と隣接している箇所に窓を設置してしまい、お隣の視線が気になってしまう

 

初めて庭つきの戸建住宅に住まわれる方は、日々の庭の手入れや植物の種類について実感するのが難しいかもしれません。業者にお任せするにしても、手入れがラクな種類などと希望をしっかり伝えることが大切です。

マイホーム 後悔5

コンセントの数は、一般的に坪数と同じ個数が目安になりと言われています。(例、30坪の家なら30個)

配置についても、事前に使う家電の種類や配置を図面に書き加えておくと良いでしょう。

 

そのときに、季節限定で使う家電も忘れずに記載しましょう。スイッチも、暮らしの動線に合った場所に配置されているか確認しておくと安心です。

 

外や隣接した家の視線も、見落としがちなポイントになります。こちらも、外部から見えやすい場所に窓が無いかなど、調べて図面で書いていきましょう。昼間だけでなく夜の状態もシュミレーションしておくと良いでしょう。

 

どうしても、視線にあたる場所に窓が必要な場合は、目隠しになるような小壁を設置したり、窓の大きさを変更できないか検討したりすることもできます。

 

まとめ

マイホーム 後悔4

いかがでしたでしょうか?マイホームづくりにおいて、後悔した実例を間取り、収納、外構、配線、視線の面からみてきました。

 

手間は、かかりますが、新しい暮らしの動線や、ライフスタイルを考えて、事前に図面を書いてシュミレーションしていくことが大切です。

マイホーム 後悔1

その作業をすることによって、ぼんやりしていたマイホームのイメージが、クリアになり、自分の優先したい箇所やこだわりたいことが明確になってきます。

 

人生にとって大きなイベントだからこそ、じっくりと検討して準備を進めていきたいですね。

 

 

 

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