戸建て中古はどんな暮らし?築100年住まい体験記PART1

こんにちは。「マイホームの窓口」のイノクチです。

暮らしのブログにお越しくださり、どうもありがとうございます。インフルエンザは少し落ち着いてきたようですが、皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか?風邪の予防には、加湿器を部屋に置くのが有効らしいですね。加湿器が無かったら浴槽にお湯を張ってフタを閉めずに部屋流れ込むようにするのも効果的だそうです。もちろん、マスクの着用とうがいも忘れずに日々お元気でお過ごしくださいね。

 

皆さんは現在、どんなお家にお住まいですか?戸建て、マンションどちらですか?
住まいの暮らしは快適でしょうか?今回は、私が数年前に住んでいた広島のお隣の県、岡山県で住んでいた築100年のお家のお話です。さて、それはどんな家だったんでしょう?

不動産物件が無い?マイホームは中古住宅

 

今から数年前、私たち家族は、様々な事情により岡山県の人口1万人ほどの町に住むことになり早速物件を探すことになりました。希望する娘の小学校の学区で探していたのですが、なっ、なんと不動産の取り扱い物件がほぼ0!土地の人に聞くと「空家は、ぎょうさん(沢山)あるんじゃ。でも、持ち主は墓参りで年に数回帰省するから、人に貸さんのんじゃ」とのこと。

 

隣の学区では、アパートなど色々あるから、学区外通学ができないかと思いつき、町の教育委員会に相談に行ったところ「基本、学区外通学は認めていないんです。お母さん、頑張って希望の学区で住む家を探してください」との事。
「こら~っ!不動産物件が無いのに、どうやって頑張るんじゃ~!」と言いたい気持ちを抑えつつ、なぜか笑顔で「ハイ、頑張ります!」っと言ってしまった私・・・小心者過ぎる・・・。

娘が入学する4月までにどうにかして、物件を探さなければと焦る気持ちを抑えつつ、これはもう、口コミ紹介で物件を探すしかないと意気込み、知り合いの知り合いのつてで、やっとのことで物件を紹介してもらうことになりました。
中古戸建て住宅
紹介されたお家は、築100年の古い古い2階建てで隣の家と外観は繋がっている長屋。
間取りは4DK、当たり前ですが、キッチン以外は全部畳のお部屋、壁は土壁、トイレは簡易汲み取り式(簡易汲み取りとは、トイレの水は流れるが下水道に行かずに汲み取り)水回りは、かなり前にリフォームしたらしい様子で老朽化しており、土間らしき面影が残るキッチン、階段は上るとギシギシと音がして、いつ壊れても不思議じゃない感じ。(※写真は実物とよく似ていますが、イメージです)

 

おそるおそるお風呂の水道の蛇口をひねったところ錆びた鉛の様な匂いと色のお水が出てきました。しばらく流すとやっと普通の水が出てきました。「希望の小学校に行く為にここに住むのか?」「希望の学区は諦めて、別の物件を住むか?」究極の二択選択です。どっ、どうしよう?うーん、えーいっ!と思いきって清水の舞台から大きくジャーンプ、築100年の中古戸建てを借りることになりました。

自分の決心が変わらないうちにと、住民票変更など様々な手続きをすすめていきました。
新しい生活なのに、心が躍らない物件。しかし、この小さい町の人々は子供たちにとても親切で優しい・・・。娘が通う事になった小学校は全校生徒70人で1クラス13人とてもアットホームで、まさに私の憧れていた、まるで小説「二十四の瞳」のような雰囲気がありました。

次回のブログでは、実際に築100年のお家に住んだ体験と家族に待ち受ける恐怖?の
体験についてご紹介していきたいと思います。

またどうぞ、暮らしのブログに遊びにきてくださいね。お待ちしております。

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