確かな構造で叶える!未来へと繋がる住まいづくりA&Cテクノハウス

 

廿日市市大野中央にあるA&Cテクノハウスは、1961年に創業し約60年もの歴史のある会社です。

A&Cテクノハウスは、株式会社A&Cの建築部門にあたり、同系列に飲食店わたや、天然温泉べにまんさくの湯、宮島コーラルホテル、宮島離れの宿IBUKUなどがあります。

廿日市を中心としたエリアで、人々の暮らしの基盤となる「衣・食・住」の「食・住」で広く活躍している企業です。

社名のA&Cは「Amenity&Creation」日本語で「快適創造」の意味を持ち、「ゆとりある環境づくりを通しての社会貢献」を企業理念においています。

 

A&Cテクノハウスは、一級建築士事務所として、新築注文住宅、リフォーム、土地の造成などを手掛け、メインとなる施工エリアは、広島市、廿日市市、大竹市、岩国市となっています。

今回は、A&Cテクノハウス 新築部門営業主任 隅本大輔 様に家づくりの特徴とその思いについて、お話を伺いました。

木材と鉄の特徴を最大限に生かした安全安心なテクノストラクチャーの家

 

――本日は、どうぞよろしくお願い致します。さて、A&Cテクノハウスの家づくりで基準工法として採用しているテクノストラクチャー工法は、一体どのような工法なのでしょうか?――

現在の日本家屋で一番多く使われているのが、柱や梁の構造部分に木材を使う木造軸組工法です。テクノストラクチャーは、この木造軸組工法を基本とし、梁に鉄骨を使用して家の強度を上げる方法となっております。また、2階建て木造住宅では法律で義務づけられていない「構造計算」を行っています。

 

――鉄骨を使っていると聞くだけで頑丈そうですね?――

はい、は通常の3倍、柱の強度は無垢の柱の1.5倍の強度となっています。

木材は、垂直のにかかる強度には優れていますが、横に水平にかかる負荷には弱いという特徴があります。水平方向の荷重に強度の高い鉄骨を梁として、木と組み合わせたテクノビームを採用し、強く頑丈な構造になります。

 

――地震や災害にも強い家になりますね。耐震等級はどのくらいになりますか?――

耐震等級3の最高等級で、これは、消防署や警察署と同等の耐震性です。

また、一般的に行われている構造計算は、200項目ほどですが、テクノストラクチャーの家は、柱、梁、接合部など細かく強度を調べていくので、項目は388に上ります。施主様には、テクノストラクチャー構造計算書、構造計算保証書をお渡ししています。

 

――万一の備えとして、とても安心できますね。他には、テクノストラクチャー工法のメリットはありますか?――

柱がない20畳以上の大きな空間や、開放感あふれる吹抜け、スキップフロアなど自由な間取りが実現できることですね。柱の間隔は最大6mまで開けられて、天井高も3.8mまで上げられます。また、高い断熱性能で快適に暮らして頂けます。

 

――突如としてやってくる災害から、家族を守る安心安全な家と自由度の高い間取りで、それぞれのライフスタイルに合わせた理想的な暮らしのカタチが実現できますね。テクノストラクチャーの住まいは、パナソニックが独自に開発したオリジナルな住宅工法の為、空調、給湯など高品質で省エネに優れたパナソニック製品が標準装備となっております。――

これからもずっと・・・建てた後も安心な充実した長期保証とアフターメンテナンス

 

――建てられたお客様の声として、「建てた後もしっかり見てくれるので安心」「いつでも、家の相談ができるシステムが整っている」と聞きましたが、保証関連とアフターメンテナンスについて教えてください。――

半年、1年、2年、5年、10年の無料定期点検を実地しており、基本構造部分は、最長60年の長期保証となっております。リフォーム部門もあるので、経年劣化してくる水回りのリフォームや間取りの変更など、あらゆるリフォームのご希望に柔軟に対応しています。

 

また、パナソニックのリビングベルでは24時間365日、専任のオペレーターへ住まいの困りごとを相談できるシステムが整っています。また、当社のスタッフが定期的に訪問し、家の困りごとや不具合がないかお伺いするサービスもしております。

 

――ずっと家のことを見守ってもらえる安心感がありますね。建てられるお客様は、どのような方が多いのでしょうか?――

年齢層としては、20代後半~40代くらいの子育て世代の方が多いですね。自然豊かで子育て環境が充実している廿日市を希望されている方が多く、当社は、地元を熟知しておりますので、土地情報も持っており住みやすい場所や周辺環境などもご案内できます。

 

また、土地の造成も行っているので、当社の土地で建てられる場合は、地盤改良費用や仲介手数料がかかりません。

土地探しからアフターメンテナンスまで、一貫体制で行えるので、そのようなことから選ばれるお客様が多くいらっしゃいます。

 

――A&Cでは、新築では2割、リフォームでは7割の方がご紹介で決められているそうです。家を建てようと考えはじめたときから、相談にのってもらえて建てた後も、末永く家のことをみてもらえるのは安心と信頼感がありますね。

 

自然のエネルギーを存分にとり入れたずっと居たくなる快適な家づくり!

 

――現在、ココチヒルズに「パッシブデザインの家」という分譲モデルハウスがありますが、パッシブデザインとは、一体どのような家なのでしょうか?――

パッシブデザインとは、太陽光や風などの自然の力を取り込むことにより、省エネと快適さを実現する建物のデザインです。

例えば、庇(ひさし)を深くすることにより夏の強い日差しを遮ったり、冬は逆に室内に太陽光を取り入れやすくする方法です。

また、窓の大きさや配置、家の間取りにより、風を流れを生かします。機械的な手法と異なり、自然のエネルギーをそのまま活用することにより、人にも環境にも優しい健康でエコな住まいになります。

 

――なるほど・・・。パッシブデザインの家は省エネや快適さを追求している奥深い住まいですね。――

はい、当社では、広島の気候・特性に合った適確な設計になるように、アイベック(財)建築環境省エネルギー機構や気象庁の気象データを採用しています。それによって、時間帯による気候の違いや季節や場所による違いが分かり、窓の大きさや位置、間取りなどを決定していきます。

 

――それぞれに合った理想的な家が叶うのが、A&Cの注文住宅の魅力ですね。最後に、これからマイホームづくりを検討されているお客様へメッセージをお願いします。

多くの方にとって、一生に一度であるマイホームづくりだからこそ、ご希望に合った満足して頂ける住まいをご提供していきます。

長期保証とアフターメンテナンスも充実しておりますので、永く住み継がれる家を一生サポートさせて頂きます。

永く強く住めるテクノストラクチャーの家で、自由度の高いライフスタイルに合った間取りや空間で理想のマイホームづくりを叶えていきませんか?

 

A&Cテクノハウスでは、現在、廿日市大野土井にある分譲地、陽だまりの街「ココチヒルズ」で、ヴィンテージスタイルの分譲モデルハウスがあります。また、設計の技術により、機械設備に依存せずに風や光など自然のエネルギーを利用して快適住むことができるパッシブデザインの分譲モデルハウスもご覧いただけます。

 

 

新型コロナウィルスの影響により、住宅ローン控除特例の入居期限が2021年末までと当初の予定より1年間延長されました。入居期限延長の要件は、新築住宅で2020年9月末までに契約を行っていることとなっています。

自粛が緩和されたものの、在宅の時間が多い今からだからこそ、マイホームづくりの計画をじっくりと始めていきませんか?

 

マイホームの窓口では、現在、ご来店による相談だけでなく、公式アカウントからLINEで、または、オンライン上で対面しながら無料でご相談して頂けます。住宅ローンや、工務店の選び方など家づくりに関することなら何でもご相談ください。

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