賢くマイホームを購入するために!注文住宅値引きの心得!


憧れの夢のマイホーム、注文住宅の購入を考えるときに現実味を帯びてくるのが、やはり予算のこと。

 

「先々のローンのことを考えると、どうしてもこの予算内でおさえないと厳しい」「気に入ったハウスメーカーに出逢えたけど、少し予算がオーバーしてしまう」などといったことも出てくるのではないでしょうか?

デスク 注文住宅

「注文住宅の値引きを応じてもらうには、どうしたら良いの?そもそも、注文住宅で値引きはできるの?」今回は、そのような疑問を元に、注文住宅の値引きについてご紹介します。

 

一生に一度の大きな買い物だからこそ、用意周到な準備で時間をかけ後悔が残らないように理想のマイホームを手に入れましょう!

今後のライフプランも考えて無理なく購入したい!でも、注文住宅の値引きは難しいの?

 

建て売り住宅と異なり、一般的に注文住宅の大きな値引きは難しいと言われています。

購入前に全ての仕様が決まっている建て売り住宅。その一方で、注文住宅は、建材、間取り、設備、外観、器具などの仕様は全て施主の希望で決められます。

 

その為に、契約前に値引き交渉した場合は、使われる建材の品質が落ちたり、器具、設備のグレードが落とされたり工期が短くなる可能があるからです。例えば、売れ残ったクセの大きい材木が使われたり、製材してすぐの含水率の高い建材が使われたりなど。

注文住宅 リビング 値引き

たとえ、そのときは値段が安くなったとしても、その後、築年数がたっていないのに修繕が必要になったりと、逆に高くなってしまうケースも。せっかくの夢のマイホームが品質の悪いものになっては、本末転倒ですよね。

 

そうなると、注文住宅では値引きは無理なのか?と思われると思いますが、結論をいうと、数十万~100万円前後、相場としては、工務店なら3%ハウスメーカーなら3~8%割引率が可能です。

 

では、住宅の品質を落とさずに、先方も無理なくお互いがスムーズに値引き交渉していくのは、どのようなことが必要なのでしょうか?

値引き交渉よりもまずは見直して重要視することは何?

 

家を建てるにあたり、まず大切なことは、譲れないこだわりのポイントを家族間でまとめておくことです。例えば、耐震性や建材の種類、大きな浴室や、グレードの高いキッチンなど。それにより、妥協できる部分とできない箇所を明確にすることができます。

 

まずは1社にいきなり値引き交渉に持っていくのではなく、一つ一つのオプションを見直して、こだわりのポイントや妥協できる箇所と照らし合わせながら、不要なオプションは外して、プランの変更ができるかどうかを確認していきます。

注文住宅 キッチン 値引き

その後、同じ工法、住宅性能、仕様で複数社(3、4社)に見積りを取ってもらいましょう。複数社で相見積りをとることにより、会社により価格が違うことが分かり、数百万円の差が出ることも。

会社によって、仕入れコストや人件費、宣伝費や上乗せ利益などが異なり、それらの要因により、価格に違いが出てくるからです。

 

一般的に、大手メーカーは価格も高いですが、割引率も高くなります。一方、地域の工務店は、大手のハウスメーカーより多くの宣伝費がかかっていなく、大きな利益をのせていないので、価格は安く見積りは現実的な数字を指し、大きな値引き率は期待できません。

 

また、ハウスメーカーでは、無料でオプションを付けたり、価格の割引きをするキャンペーンを行っています。その時期に住宅を購入すると、構造上も問題ない安全で安心な住まいを持つことができます。時期としては、お正月お盆休みゴールデンウィークキャンペーンを行っていることが多いのが特徴。

 

予算内でマイホームを建てるにあたり、大切なことは、一番先に値引き交渉よりも、ハウスメーカーか地域の工務店か?または、どの会社を選ぶかが決め手となります。

 

スムーズに無理なく値引き交渉をしていく方法とは?

 

複数社、見積りを取り、ここぞという会社が決まったら、値引き交渉を考えていきましょう。交渉するタイミングは、契約直前がベスト!

あまり早くから、値引き交渉をすると、その金額に沿ったグレードの見積りになる可能性が出てきます。

また、営業の方も、あと、もう少しで契約となれば、何とか決めたいという思いが出てくる時期が契約直前になります。

 

ハウスメーカーの決算期も値引きの大きなチャンスです。会社にとって決算期の売上となる契約は重要視されるので、値引き交渉がしやすい時期となります。

しかし、決算期以外は値引き交渉できない訳ではないので、決算期を意識しすぎて契約を急ぎ過ぎないように慎重に進めてください。

注文住宅 交渉

相見積りをとった、第二候補となる会社をライバル社として競合させるのも、値引き交渉術となります。

 

そのときの注意点として、あまりにもかけ離れた会社同士ではなく、木造軸組工法、木造パネル工法など同じ構造躯体を使用しているハウスメーカー同士や、特徴や強みが似ている会社同士だと良い競合同士となります。

 

2社の見積書を照らし合わせながら、内容の詳細を分析したり比較検討したりすることが可能になります。

注文住宅値引き交渉のポイントのまとめ

 

注文住宅値引きにおける注意点やポイントについて、いかがだったでしょうか?

 

電化製品を買うのではないし、値引き交渉は躊躇すると思われる方もいらっしゃるかと思いますが、契約直前の一度限り言ってみる価値は十分にあります。

 

打ち合わせの度に、何度も言ってしまうと、価格のみを重視している様で、印象があまり良くありません。

会社と、これから信頼関係を築くためにも、「御社の○○な特徴を持った理想のマイホームが欲しい。でも、予算が限られているので、価格をご相談させてほしい。」と誠意を持って対応することが大切です。

注文住宅 ダイニング 値引き

強引で無理な値引き交渉は、家の造りや出来栄えにも大きく影響してきますので、相場を把握して交渉してみましょう。またこちらも、こだわりの少ない部分については、オプションを変更したりなど、価格を抑えるために十分に検討する必要があります。

 

値引き交渉のポイントのまとめとしては↓

 

複数社に見積りを依頼する
値引き交渉するタイミングは、契約直前がベスト
ハウスメーカーは、決算期を狙うのもチャンス
第二候補となる会社を出して競合に持っていく
なぜこの会社で建てたいか?想いや希望を明確に伝える

 

上記のポイントに気を配り、お互いにとって利益となり心地良くスムーズな交渉になるのが良いですね。

 

マイホームの窓口では、住宅に関することでしたら、何でも無料でご相談にのらせて頂きます。

広島で選りすぐりのハウスメーカー、工務店をご用意しておりますので、まずは、どのような特徴を持っている会社なのかと知って頂ければと思います。是非、お気軽にご相談ください。

現在、コロナ感染拡大の予防により、窓口による相談だけでなく、オンラインでも対応しております。どうぞよろしくお願い致します。→https://www.mymado.jp/webstore/

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