木造住宅は火災に弱いってホント?

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

毎日コロナウィルスの事を耳にしない日はないですね…

正直気が滅入りますが、コロナに負けず、頑張っていきたいものです

 

今日は、【木造住宅】【火に強い】というお話しをしたいと思います。

「木造住宅は火に弱い」というイメージをお持ちのお客様もいらっしゃいます。

しかし、実の所そうでもないんです。

 

どういう事?

 

となると思うので、簡単に解説を…

 

 

まず、山火事のニュースがたまにありますよね。

今年もオーストラリアで大規模な山火事があり、話題になりました。

 

山火事のニュースなんかで焼け跡が映し出される事が多々あります。

枝も葉も落ちて真っ黒に焦げた木がイメージされるかと思います。

 

 

そうなんです、幹って大体残ってるんです

 

 

何故なのか?

実は木の表面は焼けると「炭化」という現象を起こします。

表面が真っ黒こげになる現象ですね。

 

それを起こすと、木の中心に対して酸素の供給がされにくくなります。

酸素が無いと火は燃える事ができません。

なので、山火事でも表面が真っ黒な幹が残っている事があるのです。

 

もちろん時間にもよるので永遠に残る訳ではありませんが、家の火災で考えた場合、人命を救助する時間は十分あると考えられます。

 

なので、木は材質として燃えにくいのです。

 

更に【省令準耐火仕様】という物にする事で更に燃えにくくなります。

火災保険料も安くなります。素晴らしいですね

 

対応していない建築会社さんもありますが、多くの建築会社さんが対応可能ですし、最初から省令準耐火仕様ですよという会社さんもあります。

 

「木造だからといって、火に弱いという訳では決してないですよ」

という事を言いたくてこんなブログを書いてみました。

参考になれば幸いです。

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