地震と家 その1

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今日は「地震」と「家」の相関関係について簡単に解説したいと思います。

 

 

地震に対しての強度を示す「耐震等級」

 

「地震と家」と言えば、避けては通れない「耐震等級」という項目。

 

これが何かと言えば、「品確法(住宅の保の促進等に関する律の略)」という法律で定められている「住宅性能表示制度」の中の住宅性能の一つで、家がどれだけの地震に耐えられるかという目安です。

 

耐震等級13まであります。

 

耐震等級1は「数百年に一度発生する地震の地震力に対して倒壊・崩壊せず、数十年に一度発生する地震の地震力に対して損傷しない程度」という等級です。

 

…分かりにくいですね。具体的に言うと「震度67位なら倒壊しなくて、震度5位なら損傷しない」という内容です。

 

耐震等級2は、1の1.25倍の強度がありますよ、という内容です。ちなみに、長期優良住宅として認定されるには耐震等級2以上である必要があります。

耐震等級3は1の1.5倍の強度があります。

 

ちなみに、木造だろうと鉄骨造だろうとRC造だろうと耐震等級に変わりはありません。

「木造は3までしかないけど、鉄骨造なら4まである」という事はありません。

 

耐震等級は基本的に、「お客様に耐震強度を分かりやすく伝えるため」、もっと言うと「お客様が耐震強度の要望を言いやすくするため」にあると思います。

なので「1で充分」とか「3じゃなきゃ嫌」と要望を言いやすくする「目安」として使っていくべき物だと思います。

 

何故なら、現実問題として「3の家は揺れたけど1の家は揺れなかった」という事もあるからです。

 

理由は次の記事で説明します。

 

地震と家 その2へ

 

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