家の性能値について その2

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

家の性能値に関して色々とご紹介していこうと思っています。

2弾となる今回は「C値(シー値)」に関して簡単に説明していこうと思います。

 

 

C値とは?

やはり名前を聞いただけでは分かりにくい性能値。

C値とは「気密性能」を表す数値となります。

これを凄く噛み砕いて言うと「家にどれくらい隙間があるか」という事になります。

なのでC値の値が小さいほど、隙間がないという事になります。

 

どんなに断熱性能が高くても隙間だらけだと、隙間風が容赦なく吹きつける家になってしまいます。

それでは夏は暑いし冬は寒いですよね…。

 

せっかく家を建てるなら、夏は涼しく、冬は暖かい家がいいですよね。

そのためには、前回お伝えしている「uA値(ユーエー値)」「ηA値(イータエー値)」、今回の「C値」(他にも「Q値(キュー値)」「μ値(ミュー値)」「ηAC値」「ηAH値」というものがありますが、今回は割愛します。)がそれぞれ一定の基準を満たしている事が大切になってきます。

 

ただ「全部をいちいち確認するの、めんどうくさいな…」という方もいらっしゃると思います。

 

そういう方は「BELS(ベルス)」を目安にするのもいいと思います。

BELS」って何…?

というのが当然の反応だと思います。

 

BELSとは?

 BELSとは「建築物省エネルギー性能表示制度」の事です。

5段階の★マークで表示されます。

省エネ性能を第三者機関が評価し認定する制度なので、安心感がありますよね。

 

これを凄く噛み砕いて言うと「家の燃費の良さを第三者が認めてくれる」というものです。

 

なので「この位、BELSの認定を取れるという事は大丈夫なんだな」と考えてもいいわけです。

もちろん求める程度は人によって違うので「BELS取得=安心」という事に、ならない方もいらっしゃると思いますが。

ただ、一つの目安として知っておいて損はないと思いますので、ご紹介をさせていただきました。

 

 

このサイトを広める
すべてのサービス無料
紹介して終わりではありません︕
マイホームの完成までを
しっかりサポート
させていただきます!
まずはお気軽に
お問い合わせください。
無料
ダウロードは即時!
郵送は3営業日以内に発送!
資料請求

土地のこと、ローンのこと、契約のことなど、
住まいづくりにはわからないことがいっぱい…
そんな方へのお役⽴ち資料を無料ダウンロード、または送付いたします︕

資料を選んで請求する
無料
最寄りの店舗をカンタン検索!
来店予約

お近くの店舗へのご来店予約をしていただけます。
マイホームのご相談、
アドバイスはすべて無料です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

店舗を選んで予約する
このサイトを共有する