用途地域について

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今日は「用途地域」について簡単に解説していきたいと思います。

用途地域とは?

用途地域を簡単に説明すると「どこにどんな建物を建てて良いかの線引き」というところでしょうか。

 

例えば、学校の近くが工場だらけであったり、戸建の周辺が10階以上のマンション・ビルだらけだったりしたらどうでしょう?

問題やクレームが多発しそうですよね。

 

そういった問題が起きないよう「建てても良い建物の種類と用途を制限したルール」が用途地域の役割と言ってもいいでしょう。

 

とは言え、すべての土地に対して用途地域が定められている訳ではありません。

「非線引き白地地域」と呼ばれる地域には、用途地域が定められていません。

 

用途地域は12種類ありますが、大きく分けると3種類に分類することができます。

「住居系」「商業系」「工業系」の3種類です。

 

12種類全ての特徴を書くと、ものすごく長くなってしまうので、ざっくりこの3種類で説明したいと思います。

 

結論から言うと「土地を選ぶ時は住居系に越したことはない」です。

 

「商業系」は建物の大きさに対しての制限は比較的緩いですが、火災に関して厳しい場所になります。※一部商業地域以外でも厳しい所もあります。

火災に対しての対策で、通常より費用がかかったり、一部の構造材は建築不可だったりもします。

名前の通り、オフィスや百貨店等が建てられる事が多く、住宅を建てる事は可能ですが、住環境を重視される場所ではありません。

 

「工業系」は住宅を建てる事が可能な地域もありますが、公害の発生がある場所もあります。

大体の工業系地域には学校・病院・ホテルは建てられません。

こちらも名前の通り、工場が建ち並ぶ地域で、基本的には工業の業務効率や利便性を重視する目的の地域です。

 

勿論「商業系」や「工業系」がダメという訳ではありません。

何を目的としているかによって、土地に対しての優先順位は変わるはずですから。

ただ「住居系」であれば、住環境を考えた地域になっていますので、一般的には住みやすい環境に整備された状態になっています。

 

しかし「住居系」にも7つの用途地域が存在し、その違いによって建物の大きさ・高さの制限が変わってきます。

計画段階で用途地域に適合した家かどうかを確認しておくことは必要なことだと思います。

 

「そうは言っても、実際に適合しているかどうかを確認することが難しい…」

という方もいらっしゃいます。

 

そんな時は、どうぞマイホームの窓口まで、ご相談にいらっしゃってください。

お話をしっかり聞かせていただいた上で適切なアドバイスができればと存じます。

 

お力になれれば幸いです。

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