「建設」と「建築」の違い

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今日は、「建設」と「建築」の違いを簡単に書いてみたいと思います。

 

 

目から鱗が落ちる様な衝撃的な違いはありませんが、定義の雑学とでもいいましょうか…。

そんな内容ですので気軽に見てみてください。

 

まず「建設」とは「建築物や、道路・橋・ダム・堤防・鉄道などといった土木工事による構造物を作ること」を意味しています。

英語で言うと「construction」となります。

 

それから「建築」ですが「建築物を新築・増築・改築すること、または移転すること」を意味しています。

英語で言うと「architecture」となります。

 

これを噛み砕いて言うと「建設」は「広範囲の大きな工事で生活の利便性を高めるもの」であり、「建築」は「身近な建物の工事」という事になります。

「建設」という大きなカテゴリーの中に「建築」が含まれているという認識でも間違いではないようです。

 

ちなみにこの「建設」と「建築」という言葉は明治時代に出来ました。

上記の英語「construction」「architecture」の訳をどうするかという事で、生まれた言葉らしいです。

architecture」は最初「造家」と訳されていたようですが、色んな考え方から「建築」に落ち着いたという話です。

 

余談ですが「銀行」も同じ時期に出来た言葉です。

こちらは「bank」をどう訳すかという事で生まれた言葉でした。

「金行」という訳も候補にあったみたいです。銀行で良かったなと思うのは私だけでしょうか?

ちなみに日本で最初の銀行は「第一国立銀行(現在のみずほ銀行)」で、設立したのは日本近代資本主義の父と言われる「渋沢栄一」さんです。

 

2024年には一万円札の肖像画になる方ですので覚えておいて損はないと思います。

 

以上、ちょっとした雑学的な内容でした。

誰かの何かのためになれば幸いです。

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