家「に」できるウイルス対策

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

新型コロナウイルスの影響が日々大きくなっていくのを感じます。
そんな中だからこそ、と言っていいのか分かりませんが「家にできるウイルス対策」を書いてみようと思います。

 


「家でできる」ではなく「家にできる」なので、性能や考え方のご紹介となります。
その上で、ある程度戸建にフォーカスし、3つの特徴を挙げてみようと思います。

家の抗ウイルス性能1 「家族以外がいない」


マンションやコーポといった場所に必ずあるのが「共有スペース」です。
大きなマンションになればエレベーターもあります。
当然住民の皆様とご関係者様がご使用になる物ですので、色々な方が使われる可能性があります。
その分「接触感染」「飛沫感染」「エアロゾル感染」の可能性が高いと考えるのが自然です。
そういう意味では、ウイルスに感染してしまう確率は戸建に比べると上なのかな、と感じます。

 

家の抗ウイルス性能2 「プラズマクラスター付24時間換気システム」


現在の建築基準法には「24時間換気ができないといけませんよ」という項目があり、家の中には必ず換気設備があります。
もともとはシックハウス対策で平成15年に定められたものですが、現在では、その換気設備にプラズマクラスターがついた物もあります。
プラズマクラスターとはアレルゲンやウイルスを除去する機能で、その機能が付いた空気清浄機もございます。不安な方は今から購入するのも良いかもしれません。
ただ元から付いているのに越した事はないという方は、換気機能に付けても良いと思います。

 

家の抗ウイルス性能3 「抗ウイルス技術」


あまり知られていない物ではありますが、ウイルスを除去する塗料という物があります。
床や内装材に使う物なのですが、室内照明や自然光などに反応し、ウイルスの除去をしてくれるという性能を持っています。
「可視光型光触媒」という技術で、従来は「紫外光」という高エネルギーな太陽光にしか反応できなかったのですが、最近室内光でも反応できる用になったという新しい技術です。
1時間で細菌・ウイルスの99.99%不活性化できるというデータがあります。
その他、壁紙にも「抗ウイルス壁紙」という物があり、ウイルスを不活性化させて分解する機能を持った壁紙があります。実際に医療や福祉の現場でも使われています。

 

以上3つのウイルス対策が、家にはできます。
抗ウイルス技術や考え方のご紹介でもあるのですが、実はこれ、「家づくりのコンセプト」にも通じます。
「何にどこまで予算を割り振るか」、「どういった機能が欲しいのか」、「どんな環境が良いか」を決めていくという事です。

特に「家を作る」という過程から関わる注文住宅であれば「コンセプト」をしっかり反映させる事ができます。

コンセプトは当然、人それぞれ違います。
それを考えたり、理想に近づけたりするのが大変でもあり、楽しくもあります。

大変な部分をサポートさせていただければ幸いです。

このサイトを広める
すべてのサービス無料
紹介して終わりではありません︕
マイホームの完成までを
しっかりサポート
させていただきます!
まずはお気軽に
お問い合わせください。
無料
ダウロードは即時!
郵送は3営業日以内に発送!
資料請求

土地のこと、ローンのこと、契約のことなど、
住まいづくりにはわからないことがいっぱい…
そんな方へのお役⽴ち資料を無料ダウンロード、または送付いたします︕

資料を選んで請求する
無料
最寄りの店舗をカンタン検索!
来店予約

お近くの店舗へのご来店予約をしていただけます。
マイホームのご相談、
アドバイスはすべて無料です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

店舗を選んで予約する
このサイトを共有する