エアコンの効率化

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

夏の訪れを感じる今日この頃ですが、そろそろ怖いのが「熱中症」ですよね。

夏と言えば「熱中症」「自然災害」が近年、代名詞の様になっている気さえします。

それに加えて今年は「新型コロナウィルス」です。

 

 

家にいる機会が例年より増える気もしますが、そうなってくると大切なのが「エアコン」です。

室内で熱中症にならないためにも室内の温度を下げる必要がありますが、気になるのが「電気代」ですよね。

 

そんな訳で今回は「エアコンの効率化」について、皆様に情報を提供できればと存じます。

エアコンと言えば「3C」という言葉を連想します。

1960年代半ば、3種の神器と言われていた「カラーテレビ」「クーラー」「自動車」ですね。

 

「エアコンってそんなに大発明?」

 

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、エアコンは大発明です。

その大発明とは「熱交換」と言って、エアコンのガス(冷媒)を用いて屋外の空気を冷気に変えて屋内へと運び込むという物です。

いわば室内と室外機の間で、熱の大移動をさせているというハイテクな機械なのです。

冷房を使用している時に室外機から熱い風が出ますが、あれは室内の空気です。

 

細かい説明は省きますが実はエアコンの主役は「室外機」です。

室内機は送風機に色んな機能が付いている物と思っていただいても良いと思います。

 

ですので、エアコンの効率を上げる前提として、「室外機の近くに物を置かない事」が重要です。

他にも、「室外機に直射日光が当たる事を避ける」、「室外機の近くに打ち水(水を撒く事)をする」等があります。

そんな中でオススメなのは、「バケツとタオルを使った毛細管現象による冷却方法」です。

 

水の入ったバケツにタオルを入れ、そのタオルを室外機の上にかけます。

タオルの端っこはバケツに入ったままにしてください。

室外機の上にタオルが1/3位入ったバケツがあり、そのバケツから出ている残り2/3のタオルが室外機の上に乗っているイメージです。

ただ夏場にバケツを出しっぱなしにするとボウフラが湧く原因となり、蚊が発生する事があるのでバケツの中に10円玉をいれておくと良いです。

銅イオンによる殺菌効果が見込めるので、ボウフラも湧きにくいです。

 

それを前提に次は室内です。

室内での冷房効率を高める方法論は一般に浸透しているとは思いますが、いくつかご紹介いたします。

 

  1. 空気をかき混ぜる。(扇風機やサーキュレーター)
  2. 部屋が冷えたと思っても電源をOFFにせず、設定温度の調整だけにする。
  3. 風量設定は基本的に「自動運転」
  4. 暑いと思ったら、まずは風量調整をする。
  5. 遮熱フィルムを窓ガラスに貼る。

 

以上の様な物があります。

室外機と室内、両方を調整する事で節電効果は高くなります。

環境にもよるので、一概には言えませんが「2割程度の電気代節約になる」という資料もある様です。

 

暑い夏を乗り切る参考になれば幸いです。

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