水道週間

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今日は、雑学というか、あまり知られていない「水道週間」についてご紹介したいと思います。

61日から7日の間は全国的に「水道週間」なのをご存知ですか?

 

 

水道週間とは?

「水道について国民の理解と関心を高め、公衆衛生と生活環境の改善を図るための週間」とされています。

「水道を中心とした飲料水や家庭用水への理解を高める」という事ですね。

 

始まりは1959年に当時の厚生省が制定し、水道について皆さんに知ってほしいという事で始まりました。日本が高度経済成長期を迎えて少し経った頃ですね。

 

日本最初の水道は1887年の横浜で初めて布設されました。

その後も港湾都市を中心に全国で次々と水道が整備されていきます。それは海外から入ってくる「水を介する伝染病」が蔓延する事を防ぐのが目的と言われています。

ちなみに広島は全国で5番目との事です。

 

 

今回は水道週間という事で、現在の水道に関する事を少しだけ、ご紹介させていただきます。

 

「水道の普及率」

戦後、全国的に3割を下回っていた時代を経て、高度経済成長期を中心に現在では97.9%の普及率です。

広島では94.6%で、県北を中心に、まだ水道水が普及しきっていません。

ちなみに、そういった場所に家を建てる時は「ボーリング工事」を行い、井戸を掘って家庭用水を確保するのが主流です。

 

「水道施設の耐震化」

日本は地震大国なので、家の耐震性能はしっかりしています。

しかし、「耐震基準」が今と昔で違う事や「老朽化」によって、改修工事を行う必要があります。

水道施設も勿論同じで改修が必要なのですが、浄水施設や水道管の改修は思う様に進められていないのが現状の様です。

 

「使用水量」

日本の人口変動や、節水機器の普及により2000年をピークに使用水量は減少しています。

ピーク時には11243リットルを使用していたというデータが出ています。

あくまで見通しですが2065年にはピーク時の4割程度になると予想されている様です。

 

簡単にではありますが、現在の水道の状況のご紹介でした。

 

実は日本の水道システムは主要先進国でも一、二を争う高度なシステムと言われています。

普及率もそうですが、水質の良さや漏水率の低さ等の完成度が高いのです。

例えば、日本は全国どこでも水道水から水を飲めますが、その様な国は世界に11か国しかないと言われています。

漏水率も先進国の大都市で平均約30%程度ですが、東京都は約3%と驚異的な低さです。

 

「水」がなければ生活も、ままなりません。

この1週間は普段なかなかしない「水に感謝」をしながら過ごしてみようかなと思います。

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