コロナウィルスと住宅ローン

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今回「新型コロナウィルス」は様々な形で私たちの生活に影響を及ぼしました。

STAY HOME」や「3密」という言葉が出来た事や、それに伴って「テレワーク」や「オンライン飲み会」というものも浸透しました。

 

仕事で言えば、いわゆる「ホワイトカラー」という職種に属する多くの方々は「テレワーク」「ZOOM会議」などで仕事をキープする事ができましたが、「サービス業」に従事する方々は休業を余儀なくされたり、仕事が止まってしまったりという状況になった方もいらっしゃると思います。

 

誰にでも起こり得る「仕事ができない」という状況に陥った方でも、当然「家」を購入しているケースがあります。

そういった時、住宅ローンを利用していたとしたら、月々の支払が困難な状況もあり得ると思います。

 

そんな時の「救済措置」をご紹介したいと思います。

 

 

結論を言ってしまうと「支払いを待ってもらえる」という事です。

 

しかし、それには事前の「相談」が必要で「延滞」をしてしまうと、選択肢が少なくなってしまいます。

「延滞をしてしまう前が勝負」と言っても過言ではありません。

 

 

どういう事なのか?

新型コロナウィルスは未曽有の大災害と言って良いほど、私たちにネガティブな影響を及ぼしました。

それを受け、金融機関では相談窓口を開設して相談対応をしています。

これは緊急事態宣言の全国への拡大に伴い、金融庁が金融機関に対して住宅ローンなどの条件変更に柔軟に対応する様に要請を出したためです。

なんらかの不安がある方は、まず「相談」をしましょう。

 

もしなんの相談もせず延滞をずっと放置してしまうと、住宅を差し押さえられ、競売にかけられてしまいます。

1度の延滞であっても「個人信用情報」に、その履歴が乗ってしまいます。

そうなると、車のローンやクレジットカードの使用に影響を及ぼす事があります。

ですので、まずは借入先の金融機関に状況を説明し、交渉する事が大事です。

 

では、どんな解決策があるか、一般的な例を挙げます。

 

  1. 返済期間を延長する。
  2. 一時的な返済猶予。
  3. ボーナス返済の見直し。

 

一つひとつ簡単にご説明いたします。

 

  1. 返済期間を延長する。

これは、例えば住宅ローンが後25年残っている人が、5年延長する事で月々の返済額を下げるというプランです。

 

  1. 一時的な返済猶予。

こちらは返済を1年間利息負担だけにしてもらうというプランです。返済額が0になる訳ではありませんが、月々の負担は減らす事ができます。

 

  1. ボーナス返済の見直し

「ボーナスが出ない」という状況に対しての措置です。条件を変更する形となります。

 

簡単ではありますが、以上が概要です。

今回の対応は政府からの「お達し」ですので、通常ではありえない柔軟な対応をしている様です。

 

 

冒頭でも申し上げましたが、今回の措置を受けるためには、支払いが難しく「なりそう」な段階で動く事が重要です。

 

少しでも「不安」がある方は、すぐに金融機関にご相談していただきたいと思います。

その際は「デメリット」もしっかり把握する事が肝要になります。

 

逆に言えば、金融機関は色々なケースに対応する事ができるという事です。

政府に言われたから渋々対応している訳ではないのです。

 

収入面などに問題が起きた時は金融機関に相談する事により、様々な打開案を提示してもらえます。

 

今から家を検討される方と家を建てられた方。

そのどちらにも参考になれば幸いです。

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