梅雨と家づくり

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今年の梅雨入りは6月中旬頃でしたが、どうやら梅雨明けが例年より早くなる見通しとの事です。

去年の梅雨明けが7月下旬であったのに対し、今年は7月中旬頃なのだとか。

しかし、予想されている雨量は平年に比べて多いという予想が立っているらしいので今年も要注意です。

 

 

そんな訳で今回は、豆知識として梅雨ってどうして「梅雨」というのかをご紹介したいと思います。

梅雨に入る事を「入梅」、梅雨が終わる事を「出梅」と言ったりもします。

何故、雨が降る時期が「梅」なのかと思った事はありませんか?

 

私は昔から思っていました。

もっと言うと「梅雨=つゆ」という読み方もよく分かりませんでした。

 

では何故そう呼ぶようになったかをご紹介します。

 

実は、何故「梅雨」なのかという説は諸説ありますのでいくつかご紹介します。

 

  1. 梅雨の時期は「梅が熟す時期」だから、という説。これは6月中旬から7月中旬の時期を指します。

 

  1. この時期は湿度が高くカビが生えやすい事から「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、それが同じ音の「梅雨」に転じたとされる説。

 

  1. この時期は「毎」日雨が降るという事から「梅」の文字が当てられたという説。

 

  1. 普段の「倍」雨が降るから「梅雨」という説もあるようですが、こじつけであるとされている様です。

 

上記が梅雨の語源とされている説のようです。

 

では何故「つゆ」と読むのでしょうか?

これにも諸説あるようです。

 

  1. 梅が熟して「露(つゆ)」を滴らせる事から、「梅の露→梅雨(つゆ)」と呼ぶようになったとされる説。

 

  1. 「潰ゆ(つゆ)」から来ているとされる説。「潰ゆ」とは「ついえる・ついゆ」の変化形です。簡単に言うと「つぶれる」という事ですが、やわらかく熟しきった梅の実が枝から落ちて潰れてしまう様を表していると同時に、「梅の収穫リミット」を意味していたとする説の様です。

 

普段当たり前に使っている言葉ですが、諸説があり、実は良く分かっていないという結論でした。

なんともスッキリしない結論ですね。

 

 

そうなのです。

選択肢が多くあり「どれが正解か分からない」という環境はスッキリしないのです。

 

これは家づくりにも同じ事が言えると思います。

 

家づくりや家を購入する際には、たくさんの「選択肢」から選んで決める事が必要なのですが、なにがなにやら分からないまま勧められる物だけを選んでいると、とても「スッキリ」しません。

 

ネットなどで情報を集めようにも「A」というサイトと「B」というサイトで言っている事が違ったりして分かりにくいという声も良く耳にします。

 

そんな方のためのマイホームの窓口です。

数ある選択肢を、まずは丁寧にご説明させていただきます。その上で勧誘などはありません。

メリット・デメリットをお伝えさせていただいた上で、選んでいただくというのがマイホームの窓口です。

 

今は選べなくても、お話を聞かせていただき、ご説明を聞いていただければ、きっとご自身で「選べる」様になっていきます。

 

そんなお店ですので、是非一度、足を運んでいただけると幸いです。

このサイトを広める
すべてのサービス無料
紹介して終わりではありません︕
マイホームの完成までを
しっかりサポート
させていただきます!
まずはお気軽に
お問い合わせください。
無料
ダウロードは即時!
郵送は3営業日以内に発送!
資料請求

土地のこと、ローンのこと、契約のことなど、
住まいづくりにはわからないことがいっぱい…
そんな方へのお役⽴ち資料を無料ダウンロード、または送付いたします︕

資料を選んで請求する
無料
最寄りの店舗をカンタン検索!
来店予約

お近くの店舗へのご来店予約をしていただけます。
マイホームのご相談、
アドバイスはすべて無料です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

店舗を選んで予約する
このサイトを共有する