メンタルがやられる家

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

最近、天気が悪い日が続いています。

曇り空が多い分、直射日光に晒される機会が少ないのは嬉しいのですが、雨が明けた後のカンカン照りを想像すると若干、気が滅入ります。

 

今回は「メンタルがやられる家」という事で、少しショッキングな内容ですが、少しでも参考になればと思いますので、ご紹介したいと思います。

 

 

「メンタルがやられる」とは、穏やかではありませんが「家」との相関関係はなんなのでしょうか?

 

正確に言うと家の「環境」によるというのが今回のお話です。

「人間の精神的な乱れ」と「空気」の相関関係なのですが、ズバリ「大気汚染の多い所に住むと精神が病む」という事です。

 

コロンビア大学が発表した内容によると、空気中に一酸化炭素や二酸化窒素、PM2.5などの有害な物質が増える事によって「不安になる」「性格が悪くなる」「自殺のリスクが増える」という事が分かったとの事です。

上記が原因で「犯罪発生率」も高まる傾向にある事が分かりました。

 

実験もしており、まず、カンニングが容易にできる環境で「Aグループ」と「Bグループ」に人間を分けます。

Aグループは普通の空気の中で、Bグループは汚染された空気の中で、それぞれテストを行った所、Bグループの方は圧倒的にカンニング率が高かったとの事です。

 

以上の事を居住環境に当てはめると、汚染された空気の中で暮らしている場合、半年位で精神に影響が出ると言われている様です。

 

これは家の中も同じです。

綺麗な空気を保つようにするには、空気清浄機等があった方が良いのではないでしょうか。

換気も必要になってきますが、そもそも外気が汚染されているのでは、本末転倒になってしまいかねません。

 

今回の話が気になる方は、今からの家づくりに「全熱交換型換気システム」を検討しても良いかもしれません。

「全熱交換換気システム」とは、自動で計画換気をしてくれる事は勿論、換気をした時に室温に近づけた温度の吸気をしてくれるので、エアコンなどの負担が減るという物です。

 

それだけではなく、フィルターを通して換気をしてくれるので、キレイな空気を家に送り込んでくれます。

中にはプラズマクラスターを搭載し、空気清浄機の様な機能を備えている物もあれば、フィルターの性能向上により、以前は難しかったPM2.5がカットできる様になっている物もあります。

 

今の家づくりでは「全熱交換型換気システム」を採用している建築会社さんも少なくありません。

 

勿論、郊外に建てられるという選択も大気汚染リスクが減るので、それに越した事はありませんが、家の中を綺麗な空気で満たすためにも、そんな装備を家に付けても良いのではないでしょうか?

 

少しでも参考になれば幸いです。

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