何から考え始めるか

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今回は注文住宅を検討されている方を対象に、

「何から考えると良いか」

を、個人的な観点を交えてお話したいと思います。

 

 

まず「注文住宅を建てる」という事は「善悪」では語れません。

良い面もあれば悪い面もあります。

 

良い面としては「自分の資産にお金を払う」「自分の好きな間取りに住める」「自分の家庭だけの空間が持てる」などがあります。

悪い面としては「引越ししづらい」「住宅ローンを使った場合、長期の支払いがある」「固定資産税を払い続ける」などがあります。

 

しかもこの良い面と悪い面は、違う角度から見れば捉え方が変わる場合もあります。

 

例えば「引越ししづらい」は「もう引っ越さなくて良い」とも捉えられますし、「長期の支払い」は「長期だが支払いはいずれ終わる」と受け取る事もできます。

 

「何を選ぶにしても考え方ひとつ」という要素が多分にあります。

 

しかし、これだけはしてはいけないという要素が一つあります。

逆に言えば「これさえしなければ大丈夫」という事です。

 

それは「お金をかけすぎる」という事です。

 

拍子抜けする位、単純な事ですね。

 

しかし、これを個人に落し込むと意外と複雑になっていきます。

これまた意外ですが「お金をかけすぎる」のボーダーラインが分からなくなるのです。

 

実際「お金をかけすぎる」という状態は個人によって違います。

何故なら「Aさんのご家庭」と「Bさんのご家庭」では、仮に収入が全く同じでも月々にかける生活費も違えばライフスタイルも違うからです。

 

「収入の25%~33%に抑えるのがポイント」という一般論は確かにありますが、それが全てという訳ではありません。

そこに関しては考え方や、生活の仕方、ライフスタイルに応じて変動するのです。

 

何をもってして「お金をかけすぎる」という状態になるのか?

それを知るのには「ライフプラン」が一番良いと思います。

 

ライフプランとは、人生における金額の支出をグラフや数値で表した物です。

現在から想定される支出を入れて作る物なので「ライフプラン通りの人生」とはいきませんが、少なくとも目安にはなります。

 

もし「希望の家で希望の土地で総額はいくらです」となった場合、ライフプランをすれば、生活水準を下げなければいけないのか、下げなくて良いのかの目安が分かります。

そこで「生活水準を落としてまでその金額はかけたくない」となるのか「生活水準を落としてでもこれで行きたい」となるのかは捉え方だと思います。

 

ですので、私がお勧めする「家を持つ事を考えた時、何から考えるか」の答えは「ライフプラン」です。

 

マイホームの窓口でも「ライフプラン」を受けていただけます。

 

勿論、無料ですし受けたからと言って何かしらの勧誘や、しつこい営業などはございません。ご興味のある方はお気軽にお声がけください。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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