磁北と真北

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今回は雑学シリーズという事で、建築にまつわる雑学をお伝えしようと思います。

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実は「北」には2種類あります。

 

それは「真北(しんぽく)」と「磁北(じほく)」ですが、何が違うのでしょうか?

それぞれを説明していこうと思います。

 

 

磁北とは?

これを一言で言うと「コンパスが指す北の事」です。

言葉のままですが、磁石が指し示す北の事で、磁北はカナダの北辺りを指しています。

地球の磁場における北方向の中心点ですね。

ちなみに風水や家相では磁北を使います。

 

真北とは?

これを一言で言うと「正真正銘の北」という事になります。北極星の真下ですね。

建築ではこちらの真北を使います。

 

これら2種類の北が指し示す方向は若干ですがズレがあります。

 

東京からだと真北と磁北は約7度ズレており、1km先では100mほど違いますので「真北を目指していたけど磁北で進んでいた」という事になると、距離によっては違う場所に到着する可能性があります。

今の世の中ではなかなか考えにくいシチュエーションではありますね。

 

建築に真北を使う理由としては「建物の日当り」を考えるからという事です。

 

建物の日当りの事を「採光(さいこう)」とも言いますが、建築基準法には「採光の値」も含まれています。

要するに「建物の中に入ってくる光の量が基準以下の場合は建築不可」となり得るという事です。

 

なので、南側には大きめの窓が付けられる事が多いです。

 

建築をするとなると建築基準法に則って建てなくてはいけません。

マイホームの窓口では、実際に「家」を提案するわけではないので、詳細には、お話させていただきませんが気を付けるべきポイントはお伝えすることができます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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