大黒柱の今と昔

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

「コロナも怖いけど自然災害も怖い」と思ってしまう状況が続いていますね…。

以前の記事でもご紹介しましたが、私の地元も河川の氾濫で被害が出てしまいました。
私が地元で過ごしていた18歳までの期間、そんな事は一度もなかったのに…。

最近の夏は肝試しとは違う意味で恐ろしいです。

最近、色々と変わったなと感じる事の中に「家と家族の相関関係」があります。

ちょっとした雑学なので、ご興味のある方は読んでみてください。

 



昔から「大黒柱」と言いますね。
大黒柱とは家の中心にあって、家を支えている柱の事です。
「大極柱」とも言うそうです。
昔はこの柱に全ての梁(はり)をかけて屋根を支えていたそうです。

この中心の柱に面して台所が作られる事が多く、そこには台所の神様「大黒天」が祀られていた事から「大黒柱」と呼ばれるようになりました。

大黒柱には一対になる一廻り小さな太柱があります。
それを「小黒柱」や「恵比寿柱」と呼んだりします。

家庭内の比喩で、父親の事を「大黒柱」、母親の事を「恵比寿柱」と昔は呼んでいたそうですが、最近の建築法では、そもそも大黒柱がありません。勿論、恵比寿柱もありません。

現在では全ての柱ができるだけ均等に建物を支えている形になっています。

前述した家庭内の比喩で言えば「家族全員で家庭を支えている」という感じでしょうか。
家族全員が家族を支え合っているという比喩でもいいかもしれません。
最近では、そういったご家庭の方が多いのではないだろうかと個人的には思っています。

建築の在り方が変わっていく中で家族の在り方も変わっていて、それらが建築方法とほぼ一致している様な気がしています。

あくまで個人の感想ではありますが、これはこれで面白いなと思っています。

何かの参考になれば幸いです。

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