コンセント

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今「ネオワイズ彗星」が肉眼で観測できるらしいです。

7月の終わり頃まで北西の空に見えるそうです。

 

ネオワイズ彗星は直径5kmで、彗星の核は46億年前辺りにできた煤っぽい粒子に覆われているとの事で、この核が崩壊してしまうと暗くなって見る事が難しくなります。

 

双眼鏡を使えば彗星の尾も見えるらしいです。

次回のネオワイズ彗星は6800年後らしいので、ご興味のある方は北西の空をご覧ください。

 

さて今回は「雑学シリーズ」をお届けしたいと思います。

 

今回は「コンセント」の事についてお伝えします。

 

 

皆さんはコンセントと聞くと、差す側、差される側のどちらを思い浮かべますか?

 

これには正解があり、正解は差される側です。

差す方は「プラグ」ですね。

 

実はコンセントには正しい方向がある、というのが今回の雑学です。

 

壁に埋め込まれているコンセントの差込口をよく見ると、左右対称ではなく、長い方と短い方がある事が分かると思います。

規定では短い方が7mmで長い方が9mmとなっています。

 

実はこれ、長い方が「アース」になっています。

アースとは家電などから漏電した時に電気を逃がして人体に感電させない役割を持っています。

 

全てのコンセントにはアースがついていて、アースには2種類あります。

  1. 万が一、電線から家庭内に高圧電圧が流れ込むのを防ぐアース
  2. 漏電による感電を防ぐアース

 

この1のアースがコンセントの長い方に備わっているアースです。

 

大体のコードには、あまり関係ありませんが中にはプラグに白いテープが付いている物があります。

その場合は、テープが付いている方を長い方の穴に入る様、コンセントに差し込むのが正解です。

 

ただ、これは「望ましい」というレベルであり、家中の家電の差込口をチェックするレベルの事ではありませんので、今後の参考にしてもらえればと思います。

 

注文住宅の場合は、このコンセントの場所一つでも結構悩んだりします。

住んでから「ここに付けとけば良かった…」と思う方も少なくないのではないでしょうか。

 

「神は細部に宿る」

 

多少、強引な引用ですが、そんな言葉もあります。

細かい部分ですが大切な場所なので気にかける価値があると個人的には思います。

 

最近はコンセントカバーも従来の真っ白な物だけでなく、木目調の物や柄の入ったものなどオシャレな商品が出ています。

 

どうせなら楽しく考えたいですね。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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