サットンの法則

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

コロナの影響が、なかなか落ち着きませんね。

 

終息どころか第2波が目の前なのでは?と思ってしまう位です。

 

私には医療の現場で働いている友人がいますが、日々医療に励むとともに感染の恐怖とも戦っているので本当に頭が下がります。

 

さて、今回は雑学シリーズですが、医療の現場でも使われている「サットンの法則」というものを聞いた事はありますか?

サットンの法則とは?

 

 

「病名を診断するときに最も能率の良い検査を最初に行うべきである」という教訓です。

聞いてみると当たり前の事に聞こえますよね?

 

しかし、これは「最も確実な診断をするためには、余分な検査を省き、肝心な検査に集中して迅速に治療法を見つける」という理由ですので、重要なポイントです。

 

これは「医師の鉄則」とも言われるのですが、「サットンの法則」という呼び名にもある様に、もともとは「ウィリー・サットン」という人の教訓からとっています。

 

しかしサットンは医師ではありません。

では何をした人なのでしょうか?

 

それは「銀行強盗」です。

 

ウィリー・サットンは19201930年代で計200万ドルを強奪した事で有名な人物です。

 

人生の半分を刑務所で過ごした彼は、記者に「何故、銀行を襲ったのか?」と聞かれ「そこにお金があるからさ」と答えたそうです。

「確実にお金がある所に行けば、効率的にお金を得られる」という事ですね。

 

この事から「まずお金がある所へ行け」という教訓が「合理的」という観点から医学教育の鉄則になったり、経営においても「大きな効果の出る重要な要因に目を向けろ」という意味で適用されていたりします。

 

「今から家を」と考えている方にも同じことが言えるかもしれません。

 

家として「マンション」や「戸建」を考えるならば、物件を見に行ったり、住宅展示場に行ったりすれば良いのです。

サットンの言葉を借りるなら「そこに家があるからさ」という所でしょうか。

 

しかし現実問題として、自分たちの意思と反して流れで家を買わされる事への恐怖感や猜疑心がある方はいらっしゃいます。

 

そういったハードルをお感じの方も、そうでない方も一度マイホームの窓口にお越しいただきたいと思います。

 

なんに対してもそうであると言っても良いかも知れませんが、重要なポイントは「情報」です。

それがあって初めて「取捨選択」が可能になります。

その上で、マイホームの窓口では中立の立場という事もあり、いわゆる「営業行為」はございません。

 

マイホームの窓口をサットン風に言えば「そこにストレスはなく、情報があるからさ」です。

人にもよるとは思いますが、マイホームの窓口を使っていただく事は合理的と思っていただけると嬉しいです。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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