アントニ・ガウディ

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

以前にも少し触れましたが、今年は8月までが物凄く早かった気がしています。

 

人が「時間が過ぎるのが早い」と感じる理由は、いつもと同じ経験を繰り返すから、という話を聞いた事があります。

 

子供の頃は毎日が新鮮で、色々な事を学習し、成長しているから時間が過ぎるのが遅いという事らしいのです。

 

それを時世に当てはめると、今年の始まり辺りから毎日のようにコロナコロナと報道され、目にしない日はないほどです。

 

あまりにもコロナの報道を目にする頻度が多い為、時間が過ぎるのが、いつもより早く感じてしまうのではないかと個人的に思っています。

 

さて、今回は豆知識というよりは、人物紹介をしてみたいと思います。

 

 

紹介したい人物は「アントニ・ガウディ」です。

 

名前だけは聞いた事があるという方も少なくないのではないでしょうか?

 

1852年に生まれ、1926年まで生きた偉大な建築家です。

未だ建築途中であるスペインの「サグラダ・ファミリア」も彼の作品として有名です。

サグラダ・ファミリア以外にも多くの作品が世界遺産として登録されていますが、彼自身の逸話には面白い物も多いので少しご紹介したいなと思いました。

 

子供の頃から「目」が良かったという逸話が残っています。

単純に視力が良いという事ではなく、「観察眼」が良かったという意味です。

 

ある授業の最中に教師が「鳥の羽は飛ぶためにある」という説明をした所、まだ幼かったガウディに「鶏は羽を走るために使っている」という反論をしたというエピソードがあります。

 

子供の頃から、周囲にある物の造形を観察するセンスが良かったのでしょうね。

 

対して女性に対してはあまりセンスがなかった様です。

 

大人になったガウディは「ペピータ」という女性に恋をします。

しかしペピータは結婚していて子供もいました。ガウディはどうしたかと言うと、なんと「離婚を待つ」という選択をします。

 

その後ペピータは離婚するのですが、ガウディは離婚成立を待って猛アタックを開始しようとします。しかしペピータには既に別の再婚予定相手が…。

それでもガウディは諦めません。

 

毎週の様にペピータの家を訪れ、まさかの「家長気取り」をします。

「お前の旦那は俺だぜ!」と言わんばかりのガウディの振る舞いは、ペピータからしたら「お前何様?」状態だったのではないでしょうか?

これはペピータの再婚まで続いたらしいです。

 

この後、フランス人女性に恋をするもフラれ、以降は生涯独身を貫きます。

 

一方でやはり天才だなというエピソードも数多くあります。

アイデアのスケッチをするものがない時、壁などは勿論、袖から出ていたシャツにまで描いていたという話や1928年頃のスケッチの中に電動車椅子と思しきスケッチが残っている事など、「天才には奇行がつきもの」と言いますが、本当にそうだなと思います。

 

作品を知ってはいるけど、人柄を知られていない歴史上のアーティストは沢山います。

 

これは個人的に思っている事ですが、その人の人柄を知る事で、作品をより楽しめる様に思います。

 

これは家づくりも同様かもしれません。

建築会社の営業さんに自分の人柄を知ってもらい、自分も建築会社の営業さんの人柄を知る事でより楽しく家づくりができるのではないでしょうか?

 

わたしたちマイホームの窓口では、そんな所もサポートできればと思っています。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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