学校の黒板

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

今回は雑学シリーズという事で、豆知識をご紹介したいと思います。

 

以前の記事で、南は重要な方位だという事に少し触れました。

それは陽当たり、つまり「採光」を考える上で重要という内容でした。

 

建築において方位はとても重要です。

それは東西南北、全ての方位に言える事です。

 

実は学校でも方位が決まっている物があります。

それは「黒板」です。

 

 

全ての学校を見てきた訳ではないので分かりませんが、学校の黒板は概ね「西側」に配置されています。

 

何故なのでしょうか?

 

ご自身の通われていた学校の教室を思い出してみてください。

大体、黒板がある方向に日が沈んでいたのではないでしょうか。

 

これには理由があり、まず大前提として「大きな窓は南側」となっています。

これは前述した通り、日の光を教室内に入れるためです。

 

そうすると当然「影」ができます。

この影がノートに落ちていると見づらいですよね?

 

あくまでも世界の統計上ですが90%前後の人が「右利き」らしいです。

 

右利きの人に合わせてしまっているので、左利きの人には少し不便ですが、黒板に向かって座った時、黒板が西側についていれば、日差しは自分の左側から差すので、手暗がりにならないという事です。

 

これは家の建築時にも使える考え方です。

 

例えばリビング。

大きな窓が南側に来ます。もしリビングやダイニングにスタディコーナーを設けようとした場合、影がどちらから来るか考えて設置位置を決める事も出来ますし、テレビを置く場所も西日がきつそうな場所を避ける事や影が落ちない場所を選ぶなどの工夫ができます。

 

注文住宅において何かの設置場所を「なんとなく、ここ」という決め方はあまりしません。

 

大なり小なりの理由がある事が多いです。

 

家づくりでは、この部分をしっかり提案してもらったり、逆に自分から間取りを描いてくれている人に聞いてみたりする事が重要です。

 

マイホームの窓口は、ご紹介して終わりではありません。

もし、ご希望であれば図面を見せていただき、ちょっとしたアドバイスをさせていただく事も可能です。

 

もし、プランの事をお悩みで、話を聞いてもらいたいと思っていらっしゃれば、お気軽にお声がけください。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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