ガスとオール電化

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

家を考える際に、ついつい後回しに考えてしまいがちなのが「ランニングコスト」です。

 

家の場合のランニングコストとは「電気代」「メンテナンス費用」「固定資産税」などが挙げられますが、分かりにくいのもまた事実です。

 

特に電気代はオール電化にするかガスとの併用にするかでも違います。

 

今回はオール電化とガスの違いについて簡単に説明したいと思います。

オール電化のメリット・デメリット

 

オール電化にする最大のメリットは、やはり「生活費を圧迫しない」事です。

勿論使い方等にもよりますが、電気代とガス代の両方を払っているご家庭より7割程度安くなる事もある様です。

 

電気も使い方の工夫や電力自由化など、色々な事が選べる時代です。

ご自分のご家庭に合った使い方を選ぶ事で、かなりお安くできると思います。

 

キッチンもIHとなりますので、お手入れが簡単です。

 

デメリットとしては調理器具をIH用にしなくてはならないという事。

現在ではIH用のフライパンなども当たり前に並んでいますので、入手する事が手間という事はありませんが、昔からずっと同じものを使われている方は買替が必要になります。

 

それと停電した時のリスクが大きいです。

動力源として電力を使う訳ですが、その電力が供給されないとなると、なかなか厄介です。

太陽光パネルや蓄電池があれば、それも解消されるのですが、問題は予算内に収まるか、そうでないのか。

この辺りは、なにかしらの対策や準備が必要になるのではと思います。

 

 

 

ガスのメリット・デメリット

 

ガスのメリットは瞬間の最大熱量が大きいという点です。

特に床暖房やガスコンロは、オール電化に比べるとパワフルです。

コンロに関しては大きな違いとして「上昇気流がある事とない事」が挙げられます。

 

空気は暖められると上へ向かう特徴があります。

それを「上昇気流」と呼びますが、ガスコンロは上昇気流が発生し、IHは発生しません。

ガスは火が発生するのに対して、IHは電磁波で調理器具自体が発熱する様に作られているからです。

 

すると、例えば揚げ物を作る際、油分を含んだ煙がガスコンロの場合は上へ行きますが、IHの場合は全てではないにしても下に流れてしまいます。

すると床の汚れ方が変わってきてしまうという訳です。

 

デメリットとしてはやはり「オール電化に比べて高い」という点でしょうか。

エネファーム等電気を作る設備を搭載する事で、電気代自体を抑える事はできますが、エネファーム自体も高いですし電気を作る性能値も、まだまだ改良の余地がありそうです。

停電時のリスクは低いかもしれませんが、オール電化と比べて圧倒的にコスパが良い訳でもないので、決定打とはいかないのでは?と個人的には思います。

 

 

以上、簡単ではありますが、オール電化とガスの違いについてでした。

 

ガスと電気の違いは分かりやすく一長一短なので、お好きな方を選ぶのが良いと思います。

お料理にこだわりたい!という方はガスを選ばれる傾向にありますし、ランニングコストを抑えたい!という方はオール電化を選ばれる傾向にあります。

 

結局、大事なのは「自分で選ぶ事」です。

後悔をしない家づくりで心掛けるのは、人に決められないという事だと、私は思います。

 

そのご判断をされる材料をご提供したいと思っていますので、気になる方は一度マイ窓まで、ご足労願えればと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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