青い空と赤い空

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

なんだか思ったより早く涼しくなってきている気がします。

 

夜だとTシャツでは少し肌寒いと感じるくらいです。

 

 

さて、毎回豆知識や建築に関しての事などをブログの記事として更新していますが、今日は豆知識のご紹介をしたいと思います。

 

皆さんは「何故、空は青いのだろう」と思った事はありますか?

なんだかロマンチックなブログタイトルになってしまいましたが、滅茶苦茶物理的な話です。

 

通常、晴れていれば空は青く、明け方や夕方には赤くなります。

 

それは何故なのか?

 

これは光の性質によるものです。

 

光はいくつもの何色かの光が合わさってできていますが、色ごとにそれぞれ波長が異なります。

 

青い光は波長が短く、赤い光は波長が長いのですが、光は波長が短いほど「散乱」つまり広がっていきやすいとされています。

これを「レイリー散乱」と呼びます。

 

ですから、「何故空が青く見えるのか?」という問いに対しての答えは「空が青く見えるのは、短い波長である青い光が空中で散乱しているから」というのが正解です。

 

では明け方や夕方に赤くなるのはどうしてなのでしょう?

 

これは「光が大気層を抜ける距離が変わるため」です。

 

地球には大気層を抜ける距離と道筋が時間によって変わってしまいます。

 

例えば、私たちが道路を横断する時、道路に対して直角に横断するのと斜めに横断するのでは、距離が変わるので歩数が変わるはずです。

 

それと同じ事が、光が大気層を抜ける際に起こります。

 

通過する大気層が長くなってしまうので、青い光が散乱されきってしまい、散乱されにくい赤い光が私たちの目に届くのです。

 

以上が、青い空と赤い空のメカニズムです。

ご存知の方もいらっしゃれば、初耳だという方もいらっしゃったかと思います。

 

普段、当たり前な事ほど意識が向かないので、理由を知らなかったりするものですが、家も同じかもしれませんね。

 

「家には住んでいるけれど、メカニズムを知らない」

「性能や構造は良く分からない」

「そういえば家ってどうやって建てるんだろう」

 

という声は決して珍しいものではありません。

 

知らなくてはいけない、という訳でもありません。

知っておくに越した事はありませんが、知るにしても狭い範囲とは言い難いので、大変な労力です。

 

そういう意味では、家づくりでの一番のポイントは「信頼できる人に相談できる」という事が大きなポイントと言っても過言ではありません。

 

それは担当の営業かもしれませんし、お身内やご友人かもしれません。

 

そんな誰かの一人になりたいと思っているのがマイホームの窓口です。

「信頼して欲しい」と簡単には言いません。

 

ただ、一度お話をお聞かせいただき、少しでも「話をきいてみようかな」と思っていただければ、全力でサポートさせていただきます。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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