おせちとは

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

日が沈むのが早くなりました。

 

17時前には、もう暗さを感じ、18時頃はもう真っ暗です。

 

テレビのCMに「おせち」が登場するなど、いよいよ年末感が漂いだしました。

気を引き締めて毎日を送りたいと思っています。

 

さて、今回は、というか今回も豆知識のご紹介をさせていただきたいと思います。

 

おせちに関してですが、いわゆる「縁起物」と言われる料理が沢山入っています。

あの一品一品に意味がある事は良く聞かれると思いますが、そもそも「おせち」ってなんだろう?という事を簡単にご説明したいと思います。

おせちの起源は意外な事に弥生時代まで遡る事になります。

 

それまで狩猟中心だった社会から農耕中心の社会へと変わっていく中で、中国から「暦」の考え方が伝来します。

 

その中で、季節の変わり目に神様へお供え物をする「節供(せちく)」という風習が根付きます。

節供の際に神様へお供えする料理を「節供料理」と言い、それがおせちの起源と言われています。

 

風習であった節供料理が文化として定着したのは奈良時代から平安時代にかけてと言われています。

その頃には宮中行事として年の節目に「節会(せちえ)」という邪気を祓い、不老長寿を願う行事が催され、その中で「御節供(おせちく)」というお祝い料理が振舞われていたそうです。

 

この御節供が民間行事として広まったのは江戸時代とされています。

 

この御節供が「おせち」と呼ばれる様になったのは、それからしばらく後の第二次世界大戦後です。

それまでは「食積(くいつみ)」「蓬莱(ほうらい)」と呼ばれていました。

 

それが「おせち」と呼ばれ始めたきっかけは、デパートです。

 

デパートで重箱入りのおせちが売り出される様になるのですが、それが「おせち」という名称であったので、広く一般的に「おせち」と呼ばれる様になったという事です。

 

以上、簡単ではありますが「おせち」の起源でした。

 

もともとは、神様に収穫を感謝する風習が「おせち」な訳ですが、個人的には「お正月は、お店がどこも開いていないから家にある保存食」というイメージがあります。

子供の頃は、おせちをちょいちょいつまみながらテレビを見ているというのが、子供の頃のお正月のイメージです。

現代ですと、おせちを食べないというご家庭も増えているのではないだろうかとも思います。

 

しかし、折角のお正月ですし、非日常感を感じる「おせち」も良いのではと思います。

まだもう少し先の話ですが、おせちを検討するのも悪くないかなと感じています。

 

そんな「おせち」を食べながら過ごすなら、やはり「家」がいいと思います。

実家に帰ると落ち着く人もいれば、そうでない人もいるとは思いますが、どんな家でも「自分の家」があるというのは、良い事だと思います。

 

戸建でもマンションでも「自分の家」に魅力を感じる方のサポートをさせていただくのがマイホームの窓口ですので、少しでもご興味のある方は、お気軽にご来店いただければと思います。

 

誰かの何かの参考になれば幸いです。

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