ちょっとした豆知識

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

かなり寒くなってきましたね。

 

夜に外へ出ると、もう冬服でないと寒いです。

 

とはいえ、日中の日差しは、それなりに強かったりするもので、着る服に悩みます。

 

今回は豆知識を、いくつかご紹介しようと思います。

その1 掃除機のコードに付いている黄色いテープと赤いテープ

最近はコードが付いていない物もあったりしますが、このコードの意味は意外と誤解されがちです。

なんとなく「黄色いテープがそろそろ限界の長さ」という意味で「赤いテープが限界の長さ」という風に思われがちですが、実は違います。

赤いテープの方はそのままの意味ですが、黄色いテープの方は「ここまでコードを引き出さないと熱がこもって発火の原因になります」という意味です。

分かりにくいと思います。

コードの付いているタイプの掃除機をお使いの方は、一応黄色いテープの所までは引き出した方がいいかもしれませんね。

 

 

その2 人間の血管を全てつなげると地球2周半

これはそのままです。

人間の体の中にある血管を毛細血管まで全て繋げると10万キロに達するとも言われています。

そして一旦心臓から出た血液が再び心臓に戻るのに要する時間は30秒です。

相当なスピードが出ていますね。

血管の状態が悪いと生活習慣病として、高血圧や心筋梗塞、脳卒中などの症状を引き起こす原因になりますが、それも頷ける話です。

因みに住宅ローンを組む事をお考えならば、健康状態にも気を付けましょう。

健康状態によっては住宅ローンが組めなくなる事もあります。

 

 

その3 ぼんくら

悪口ですね。

普段使う事がないようにしたいものです。

この「ぼんくら」ですが、実は日本の風土に根差した悪口なのです。

昔の日本では「蔵」を作っていましたが、この蔵というのは土で作られます。

日本の冬は空気が乾燥していますので、冬に建てられるのが当然でした。

高温多湿な夏に建ててしまうと、表面ばかりが乾燥してしまい、土が均等に乾かず、役に立たない蔵になってしまうからです。

つまり「盆の時期に建てた蔵」を略して「ぼんくら」と呼んで、ダメな物=ダメな人への中傷として根付いたという事です。

ぼんくら=盆蔵という事ですが、前述した通り、あまり使いたくはない言葉ですね。

 

 

以上、ちょっとした豆知識のご紹介でした。

 

 

意外な事実という意味では家を持つ事についてもあります。

住宅ローン控除が良い例として挙げられますが、住宅ローンの組み方によっては、賃貸の頃より家賃が増えたのに、生活は楽になったというご意見もあります。

 

色々な考え方があると思いますが「家を持つ」という事は悪い事ばかりではないという事を一人でも多くの方に理解していただけると嬉しいと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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