フローリングと無垢材

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

11月も中旬です。

本当にあっと言う間に年末を迎えそうですね…2020年も残す所1ヶ月半位です。

 

そんな中「コロナ第三波」という声がちらほら上がり始めました。

コロナウィルスには、引き続き注意をしていかなくてはいけないですね。

 

さて、今回のブログですが、「床」に関して簡単にご紹介してみようと思います。

家の床と言えば、最も身近と言って良いのが「フローリング」です。

そして「無垢」と呼ばれる床材があります。

 

「フローリング」「無垢材」のどちらを選ぶか、という状況が家づくりの中にはあると思います。

勿論、その他にもありますが、長くなりすぎるので今回は割愛させていただきます。

 

代表的な2つの素材について簡単にご紹介していきたいと思います。

 

 

「フローリング」

前述の通り、これが最も身近だと思います。

これは複合フローリングとも呼ばれ、合板や集成材という基材の表面に化粧材を貼り合わせて作るのが一般的です。

実は一口に「フローリング」と呼んでも大きく分けて3種類あります。

 

無垢材の様な質感の「挽き板タイプ」

カラーバリエーションが豊富な「突き板タイプ」

実は木を使用していない「シートタイプ」

 

とバリエーションは様々です。

 

メリットとしては、変形等が少ない事と比較的安価であるという事です。

加えてカラーバリエーションやデザインが多く、色々なタイプが選べます。

 

デメリットとしては、傷がついてしまうと補修が難しいという事です。

表面の素材と基盤になっている素材が違うので、ダークカラーのフローリングに傷がついてしまうと、

目立ってしまう事もあります。

 

ただ、傷が付きにくい商品もあったり、ペット用の商品もあったりしますので、汎用性は高いです。

 

 

「無垢材」

無垢材は丸太から切り出した、自然のままの状態の木を利用しますので、感触が柔らかかったり、

調湿効果があったりもします。

無垢材は大きく分けると2種類あります。

それは「針葉樹系」と「広葉樹系」です。

広葉樹とは葉っぱが広がるタイプの樹木。

針葉樹は葉っぱが尖っているタイプの樹木です。

 

結論から言うと、針葉樹系の無垢材は柔らかく、広葉樹系の無垢材は堅いという事です。

理由としては、針葉樹系の樹木は顕微鏡レベルで見た時に空気の隙間が多く、広葉樹系の樹木は空気の隙間が少ないからです。

 

これはデメリットにもつながる話ですが、空気の隙間が多く柔らかい針葉樹系の無垢材は比較的ですし、

厚さにもよりますが「反り」が起こる可能性があります。

 

ただ、メリットとして傷が付いても目立つという事が少ないですし、簡単な補修で見えなくもなります。

反りに関しても傷に関しても、無垢材であれば「味」と捉える事もできる範囲ですので、床に我が家の歴史が刻まれるという言い方もできますね。

 

 

以上、簡単ではありますが、床についてのご紹介でした。

 

床は家の中の多くの面積を占める場所ですので、デザインや雰囲気への影響は大きいです。

この場合は、どちらが好きかという事になってくると思いますが、どんな特徴があるかはある程度把握されつつお選びになってほしいと思い、こんなブログを書いてみました。

 

少しでも参考になれば幸いです。

このサイトを広める
すべてのサービス無料
紹介して終わりではありません︕
マイホームの完成までを
しっかりサポート
させていただきます!
まずはお気軽に
お問い合わせください。
無料
ダウロードは即時!
郵送は3営業日以内に発送!
資料請求

土地のこと、ローンのこと、契約のことなど、
住まいづくりにはわからないことがいっぱい…
そんな方へのお役⽴ち資料を無料ダウンロード、または送付いたします︕

資料を選んで請求する
無料
最寄りの店舗をカンタン検索!
来店予約

お近くの店舗へのご来店予約をしていただけます。
マイホームのご相談、
アドバイスはすべて無料です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

店舗を選んで予約する
このサイトを共有する