サッシの重要性

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

段々と寒くなってきました。

 

私は、こういう季節の変わり目に簡単に風邪を引いてしまいますが、今年は一回も風邪を引いていません。

 

やはり新型コロナウィルスの影響で、普段よりも気を付けているからだと思いますが、

「普段よりも気を付ける」という状態が、いい加減「当たり前」になっている事も実感します。

こうして少しずつ世の中全体も変わっていくのかな、と思います。

さて、今回はサッシについて簡単なお話ができればと思います。

 

そもそも「サッシ」とは?と思われる方もいらっしゃると思いますが、サッシとは窓の事と思っていただいて大丈夫です。

上記の画像の様な二重窓はあまり見ませんが、「ペアガラス」と言って、二枚のガラスが1セットになっている物が主流です。

 

たかがサッシ、されどサッシ。

 

サッシの事に関しては、今から建築を考えるという方にとっては、割と「なんでもいいかな」と思われがちな部分ですが、実は非常に重要です。

 

壁の断熱にこだわっても、サッシが良くないと意味が無いとまではいいませんが、台無しになってもおかしくありません。

それは何故なのか?簡単に説明したいと思います。

 

断熱の事を考えた時によく出てくる言葉「uA値」

これに関しては以前のブログでもお伝えした様に「熱損失」を表す言葉です。

分かりやすく言い換えると「家の中の熱が外に放出される数値」です。

温度は高いものから低いものへと移動する法則がありますので、これは自然現象ですが、

 

ここで考えなくてはいけないのは「じゃあ外から入ってくる熱は?」という事です。

 

ここで出てくるのが「ηA値」

これも以前のブログでお伝えしましたね。

「熱取得」を表す数値ですが、これを分かりやすく言い換えると「家の中に入ってくる熱の数値」になります。

 

この両立がポイントです。

 

例えば「uA値」ばかりが高性能な家は、夏場の強烈な日差しでガンガン家の中に「熱」を取得していまい、

熱の損失は少ないのでいつまでも家の中が暑い…となってしまう可能性があります。

 

逆に「ηA値」ばかりが高性能な家は、冬場のほのかに温かい熱を家の中に取得する事が難しくなるのに、

家の中の熱は外へ逃げていくのでいつまでも家の中が寒い…となってしまう可能性がある訳です。

 

これを両立させるための重要なポイントが「サッシ」なのです。

 

サッシのような場所を「開口部」と呼びますが、この開口部は冬場に逃げる熱が約50%、夏場に入ってくる熱が約70%占めるのです。

そのためサッシの性能をある程度高い基準に持ってこないと、uA値もηA値も高性能にしにくいのです。

 

家づくりの際は是非「サッシ」にも意識を向けていただければと思います。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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