今日からできる防寒対策

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

11月の事を「霜月」と言いますが、もう12月「師走」がやってきますね。

 

もう今年も残す所、後1ヶ月。

あっという間に2021年になってしまいそうですね。

 

夜は冷え込んできましたので、今回は家の防寒対策を簡単にご紹介したいと思います。

上図の様に着膨れする程に着込んでしまえば、ある程度は暖かいですが、今回はそういう事をご紹介するわけではありません。

 

簡単な対策やDIY等をご紹介できればと思います。

 

まず家の中が寒くなる原因の大きな要素は「窓」にあります。

以前「サッシ」についてのブログを投稿しましたが、そこでも触れた様に、窓などの開口部が部屋の温度に与える影響は夏場で約70%、冬場で約50%ですから、やはり窓廻りをどうにかする方が効率の良い対策となります。

 

では、具体的にどうすればよいのか、簡単にご紹介していきます。

 

その1 「窓にプチプチを貼る」

マスキングテープなどを使い、緩衝材として用いられる「プチプチ」をサッシに貼ると寒さが和らぎます。

因みに「プチプチ」の正式名称は特に決まっていないらしく「気泡緩衝材」「空気緩衝材」「エアークッション」など呼び方は様々です。

梱包材としてホームセンターなどで売られていますが、プチプチの空気層が外の冷たい空気を入りにくくしてくれるのです。

 

その2 「日が落ちる前にカーテンを閉める」

日中はカーテンを開けて暖かい日差しを家の中に入れます。

これも以前の記事でご紹介しましたが、温度というのは高い温度から低い温度へと移動してしまいます。

なので、日が沈み始めて外の気温が下がると、暖かい室温は外へ移動してしまうのです。

それを防ぐため、日が落ちる前にカーテンを閉めて熱の移動を少なくするというのが2つ目です。

実はカーテンの素材や縫製によって保温性が違ったりします、それを示すマークがありますので、カーテンをご購入の際は参考にしてみてください。

 

その3 「窓下ヒーターを使う」

窓下ヒーターという物があります。

名称としては「結露防止ヒーター」や「ウインドラジエーター」などの名称ですが、実は暖房補助器具として活躍します。

基本的に置くだけなので工事も不要ですし、デザイン性が高い物もあるので見た目もおかしくはなりません。

ただコンセントが近くに必要になりますので、場所を選んでしまうというデメリットはあります。

 

以上、簡単ですが、家の防寒対策をご紹介しました。

 

色々ありますが、気軽に実践できそうなのは「その2」でしょうか。

「その1」と「その3」は労力やお金がかかってしまうので、人によっては、少し腰が重くなってしまいそうです。

 

最近のサッシは高性能ですので、この辺りの手間は必要ないかもしれません。

そういう意味では唯一「アルミサッシ」には気を付けないといけないかもしれませんね。

 

アルミサッシは安くて丈夫なのですが、どうしても熱伝導率の関係で結露ができやすく、寒さを家の中に入れてしまいやすいという特徴があります。

やはりサッシの「枠」は大事です。「アルミ樹脂複合サッシ」や「樹脂サッシ」が理想的ではあります。

とはいえ、上記の方法で解決する事もあるので、一概に「悪い」とは言えませんが。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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