石油がなくなるまで、あと〇〇年

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

これを書いているのが1215日なのですが、昨日、広島では初雪が観測されたとの事でした。

昨シーズンより54日早いという事で、去年に比べると冷え込む期間が長いのかもしれませんね。

 

新型コロナウィルスの影響でGotoが年末に一時停止したり、広島でもイルミネーションがもう終わってしまったり、広島城などが休館したりと聞こえが良いとは言えない情報も多くありますが、頑張っていきたいと思います。

 

今回は豆知識のご紹介をさせていただければと存じます。

 

石油がなくなるまで、あと何年だと思いますか?

石油などの化石燃料が底をついてしまうという「エネルギー問題」に関する議論はかなり前からされております。

以前、太陽光についてのブログでも簡単に触れていますが、1973年に第一次オイルショックが起こりますが、それ以前から石油枯渇については言及されていました。

 

当時の発表では「石油がなくなるまで30年」と言われていました。

これが事実ならば、それから50年後の現在ではとっくになくなっていますね。

 

実は「石油がなくなるまで、あと〇〇年」という年数は年々伸び続けているのです。

 

1985年には「あと36年」。2005年には「あと49年」。2016年には「あと57年」。

ですから今回のブログのタイトルの答えとしては「石油がなくなるまで、あと53年」です。

当初に比べるとかなり伸びましたね。逆にいつなくなるのか分からなくなります。

 

何故伸びたのか。

これの答えはシンプルに「技術の進歩」です。

 

「石油がなくなるまで、あと〇〇年」という根拠は「採掘可能な埋蔵量」から計算されています。

なので、新しい油田が見つかったり、いままで採掘不可能だったものが可能になったりする事で、量は増えていく訳です。

 

最近の技術革新は目覚ましく、日進月歩です。

今までは発掘不可能なほどの深い海底油田やシェール層と呼ばれる岩石からも石油を採取する技術が現在ではあるのです。

 

とはいえ、以前のブログでも触れたように日本が抱える「エネルギー問題」は依然として大きな問題です。

化石燃料に頼る量をもっとセーブしなくては、そのうち枯渇してしまいます。

 

だからこそ「太陽光エネルギー」などの再生可能エネルギーを有効利用するための技術革新や法整備は国策となっているのです。

 

太陽光エネルギーについてはネガティブな意見もありますが、個人的にはもっと色々な形で化石燃料の代替エネルギーとして活用されていき、結果としては経済的にお得になっていくのではないだろうかと思っています。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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