干支占い

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

先日、今年の干支は「辛丑」ですという事をご紹介しました。

 

その続編という訳でもないのですが、もう少し細かくご紹介をしてみようと思いましたので、今回のブログは基本的に「干支占い」みたいな内容になります。

ご興味のある方は、読んでみてください。

東洋思想は根本的に「未来は決まっている」という考え方の物が多いです。

ですから、その決まった未来を知りたいという気持ちが思想体系や占いのシステムを作っています。

 

干支もその一つで、前回もご紹介させていただいた通り全60通りです。

 

しかし「十干(10種類)と十二支(12種類)だから120通りじゃないの?」

という疑問が浮かぶ方もいらっしゃると思います。

 

結論から言うと「実際には出会わない組み合わせもあるから60通り」になります。

数学的に言うと「掛け算ではなく最小公倍数」と言ってもいいかもしれません。

 

十二支は「子・丑・寅・卯・辰・巳…」と1年ごとに進んで行きます。

十干は「甲・乙・丙・丁・戊・己…」と1年ごとに進んで行きます。

すると十二支は12あるのに対して十干は10ですから、十二支が終わる前に十干はまた最初に戻ります。

甲子・乙丑・丙寅・丁卯・戊辰・己巳…と進んで行くと11番目に「甲戌」となる訳です。

 

そうやって進んで行くので、巡り会わない組み合わせが存在し、一巡するのに60年。

全部で60種類となる訳です。

 

実はこの十干と十二支には、決められた未来を見ようとする思想が込められているため、それぞれの文字に意味があります。

 

それぞれ紹介すると長くなりすぎますので、今年の「辛丑」についてのみご紹介します。

辛…ゆっくり衰退する、痛みを伴う幕引き

丑…新たな命の息吹

という意味がある様です。

 

単純に掛け合わせると「痛みを伴う幕引きと命の芽吹き」という事になり、そういう事が起こりそうな1年という意味合いとなります。

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

占術にも色々ありますが、東洋思想は中国の影響が大きい気がしますね。

今回は省きましたが、干支は陰陽五行思想との関連もあり、木火土金水の陰と陽が十干にそれぞれ対応しています。

 

「昔の人はえらい事言ったもんで~」というフレーズがありますが、こういった占いや格言を含め、本当にそう思う事も多々あります。

 

今年1年、色々あるとは思いますが良い1年にしたいと思います。

 

何かの参考になれば幸いです。

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