ウイルスとは

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

先週コロナウィルスが猛威を振るっているという話をしたばかりで、緊急事態宣言が11都府県に発令される事態にまで至ってしまいました。

 

広島も国から「緊急事態宣言に準ずる地域」として近く指定される見通しだとか…

 

現在、広島では居酒屋やカラオケボックス、飲食店、喫茶店などは時短要請を受けており、27日まで続く模様です。

 

年が明けてまだ数日ですが、コロナウィルスによる重苦しい雰囲気がなくなるどころか加速している印象も受けます。

 

私を含め、不安な毎日を過ごされている方々は多いのではないかと思います。

 

そこで、今回のブログでは「そもそもウィルスとは?」という事をご紹介させていただき、感染予防に少しでもお役に立てばと思います。

人間の活動に影響を及ぼすものとして「ウィルス」そして「細菌」があります。

ウィルスと細菌は似て非なるもの。

では何がどう違うのでしょうか。

 

まず「大きさ」です。

種類にもよりますが、ウィルスが最も小さいです。

細菌の大きさが人の細胞の10分の1程度なのに対して、ウィルスは1001000分の1程度。

勿論種類によっては細菌なみに大きなウィルスがあったりもしますので一概には言えませんが、基本的にはウィルスの方が小さいのです。

細菌は光学顕微鏡で見えますが、ウィルスは電子顕微鏡でないと見ることができません。

 

次に「構造」です。

細菌は細胞膜や細胞壁などの生物的な構造を持っているのに対し、ウィルスはタンパク質でできた殻と遺伝子で構成されています。

細菌は細胞分裂をして増殖しますが、ウィルスは単独で増殖する事ができず、人の細胞の中で増えていきます。

 

簡単にまとめると、ウィルスとは「極々小さいタンパク質で覆われた遺伝子」という事です。

 

ここで重要なのは「ウィルスは単体では長く存在できない」という事です。

生物ではないので、何かを食べたり、栄養を蓄えたりという事はできないのです。

 

ですから「石鹸などでの手洗い」が重要になってきます。

 

石鹸の泡により、遺伝子を覆うタンパク質でできた殻は壊れてしまいます。

手を洗っていれば、手を経由して細胞に入り込まれる心配をかなり軽減できると言って良いでしょう。

 

マスクやうがいなどで、飛沫感染や空気感染のリスクを抑える事も重要です。

空気中を漂うウィルスから身を守るために、人との距離を保つ事が推奨されている訳です。

 

ウィルスから身を守るための術は報道などで具体的な方法が紹介されて久しいです。

上記の事も「何をいまさら」と思われる方もいらっしゃると思います。

 

しかしながら「ウィルスとは何か」を分かっていれば、感染予防のための行動が何故必要になるか理解が深まり、一層感染予防の一助になるのではと思い、ご紹介した次第です。

 

当然、私も他人事ではありませんので、より一層、感染予防に対しての気を引き締めたいと思います。

 

感染予防の参考になれば幸いです。

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