節分

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

これを書いている131日現在、緊急事態宣言の延長が調整されているらしいですね…。

 

37日まで延長という事で調整しているらしいと聞きましたが、どうなるのでしょうか…。終息を願うばかりです。

 

それはそうと1月も終わり、2月になりますね。

 

2月に入って初めの行事と言えば「節分」ですね。

 

という訳で、今回のブログでは「節分」についてご紹介したいと思います。

節分と言えば豆まきですが、煎った豆をまくというのがルールです。

どうして煎った豆をまくのか、そして何故23日頃とされているのかをご紹介します。

 

そもそも節分とは?

節分とは「季節の節目」の事を言います。

これは年に4回あり、立春、立夏、立秋、立冬の前日にあたります。

 

旧暦では春から新しい年が始まるというルールだったので、立春の前の節分は現在の大晦日に相当する行事であったという事です。

 

昔は季節の分かれ目に邪気が入ってくると考えられており、その邪気を追い払うために豆をまくという行事が定着していった訳です。

 

邪気払いとしての豆まきが始まったという経緯で「節分には豆まき」とされている訳ですが、何故豆なのでしょう?

 

古代中国では大晦日に「追儺(ついな)」という邪気払いの行事がありました。

これは桃の木で作った弓矢を射って悪い物を追い払うという行事だったのですが、これが日本に伝わります。

その行事の中に「豆打ち」という物があり、その名残が豆まきとして庶民に親しまれるようになったという事です。

因みに豆を「打つ」という言葉が「まく」に変わったのは農民の豊作を願う気持ちから来ています。

 

そして前述しましたが、基本的に「邪気払い」という性質を持っているので、「魔を滅する」=「魔滅(まめ)」という事、そして「魔の目を射る」=「豆(魔目)を煎る」となり、煎った豆を使う事が定着していったというのが煎った豆を使う理由です。

 

それと節分と言えば「恵方巻」ですね。

もともとは関西地方で親しまれた文化でしたが、現在では全国的に親しまれていますね。

 

恵方(縁起の良い神様がいるとされる方向)を向いて、七福神を見立てた7種類の具材を巻いた恵方巻を、まるまる1本一言も喋らずに食べきるというのが良いとされています。

 

一度、妻と試してみましたが、同じ方向を見ている2人から、ひたすら咀嚼音しかしないというシュールな空気に、なんとも言えない気持ちになりました。

 

多分もうやらないと思います。

 

今年の恵方は「南南東」という事らしいので、ご興味のある方はお試しください。

 

何かの参考になれば幸いです。

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