メンタルケアの運動

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

暖かくなってきましたね。

 

このまま春の気候に入って行くのか、はたまた冷え込むのか分かりませんが、体調管理には気を付けたいと思います。

 

さて「体調管理」と一口に言っても色々な体調管理方法があります。

 

運動をする。食事に気を付ける。睡眠時間をしっかり確保する。手洗い・うがいをする。気候に応じた服装をする。などが代表的な所かと思います。

 

今回は「運動」について簡単にご紹介したいと思います。

「運動」と聞くと「面倒くさい」や「苦手」といった意見をお持ちの方も少なくないと思います。

逆に大好きだという方も多くいらっしゃるとは思いますが、今回のブログは運動に対して比較的ネガティブに捉えがちな方にお届けしたいと思います。

 

結論から言うと運動をすると良い事しかありません。

もちろん筋肉がついて体型が美しくなる事もありますが、今回は内面にフォーカスを当ててご紹介したいと思います。

 

どういう事なのか?

今回は「ポジティブな思考ができるようになる」という効果についてです。

 

 

こちらに関しては「セロトニン」や「テストステロン」というホルモンが分泌されるのが主な理由になります。

 

筋トレなどの運動を行う事やしっかりとした睡眠をする事で分泌されるセロトニンには「心を落ち着かせる、安定させる」「脳を最低な覚醒状態にする」「痛みの調整をする」などの働きがあり、多くの働きをする事から「幸せホルモン」とも呼ばれています。

 

テストステロンには「骨や筋肉の強度維持」「動脈硬化やメタボリックシンドロームの予防」「やる気や闘争心の向上」などの作用があり、そういったホルモンの分泌を促す事によって、精神的に安定し、ポジティブな思考ができる様に脳を調整できる事が運動の良い所です。

 

他にも多幸感や気分の高揚を促すドーパミン・βエンドルフィン・ノルアドレナリンなどの分泌もあり、運動している場合とそうでない場合の考え方や問題に対するアプローチ方法はかなり異なってくると言えるのではないでしょうか?

 

その他にも運動をすると骨が強くなるという研究成果が出ていたり、高齢者の記憶力が向上したりというアンチエイジングの研究成果も出ています。

 

運動の良い効果を得るのに年齢は関係ないという事ですね。

 

運動をしていく上で大切なのは「続ける事」です。

最も重要で最も難しい事と言えるかもしれません。

 

言い換えれば「運動は出来る範囲の事を続けられる強度で行う事が重要」という事です。

 

腕立て伏せ10回がギリギリできる位なら、続けるには回数を10回以下に設定して、続けていく事が大切という事です。

 

腕立て伏せが1回もできないなら、腕立て伏せの最初のポーズを何秒間か維持するという形でも良いと思います。

 

できる事からコツコツしていれば、できなかった事ができる日が必ず来ます。

それは自信にもつながるでしょう。

ご興味のある方は是非お試しください。

 

何かの参考になれば幸いです。

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