住宅性能表示制度とは?

皆様こんにちは。

今日は新築住宅の住宅性能表示制度について

お知らせいたします。

 

住宅性能表示制度とは?

国土交通大臣登録の住宅性能評価機関が、

法律に基づき住宅の性能を客観的に評価、

表示する制度です。

住宅性能表示を利用すれば、住宅を買う時や

建てる時に、住まいの性能を相互に比較した

り、希望の性能を設計者・施工者に伝えるこ

とができ、望みどおりの性能の住宅を手に入

れやすくなります。

 

性能を評価する項目とは?

10分野のモノサシで住宅の性能をはかります。

 

今回は住宅性能表示必須項目(4分野9項目)について

いて記載します。等級の数字が多いほど、性能

が高くなります。

 

<構造の安定>

地震・風・積雪に対しての建物の強さを評価します。

 

■耐震等級(構造躯体の倒壊等の防止)

<等級1>

数百年に一度程度発生する地震による力に対して

倒壊、崩壊しない等程度

<等級2>

数百年に一度程度発生する地震による力の1.25倍

の力に対して倒壊、崩壊等しない程度

<等級3>

数百年に一度程度発生する地震による力の1.5倍

力に対して倒壊、崩壊等しない程度

 

■地盤又は杭の許容支持力等及びその設定方法

地盤の許容応力度又は杭の許容支持力と、その

設定方法で表示します。

 

■基礎の構造方法及び形式等

直接基礎の場合は構造方法と形式を、杭基礎の

場合は杭種、杭径、杭長を表示します。

 

 

■その他

免震建築物であるかの表示をする。

 

 

<劣化の軽減>

柱や土台の劣化の進行を遅らせるための対策を

評価します。

 

■劣化対策等級

<等級1>

建築基準法に定める対策が講じられている。

<等級2>

通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下

2世代(おおむね50~60年)まで、大規模な改修

工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要

な対策が講じられている。

<等級3>

通常想定される自然条件及び維持管理の条件の下

3世代(おおむね75~90年)まで、大規模な改修

工事を必要とするまでの期間を伸長するため必要

な対策が講じられている。

 

<維持管理・更新への配慮>

排水管・水道管・ガス管の点検・清掃・修繕の

しやすさを評価します。

 

■維持管理対策等級

(①専用配管、②共同住宅等の共用配管、③共同住宅等の共用排水管)

※戸建住宅は①のみです。

<等級1>

その他

<等級2>

配管をコンクリートに埋め込まない等、維持管理を

行うための基本的な措置が講じられている。

<等級3>

掃除口及び点検口が設けられている等、維持管理を

容易にするため必要な対策が講じられている。

 

<温熱環境>

建物の冷暖房を効率的に行う為の断熱などの省エネ

対策を評価します。

 

■省エネルギー対策等級

<等級1>

その他

<等級2>

エネルギーの小さな削減のための対策が講じられている。

<等級3>

エネルギーの一定程度の削減のための対策が講じられている。

<等級4>

エネルギーの大きな削減のための対策が講じられている。

 

最後までご覧いただき、有難うございます。

住宅性能を判断する際に、皆様の参考になれば幸いでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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