家を購入する際にどんな税金がかかるのでしょう

 

不動産を購入・所有すると税金がかかる

 

家を買うと、登録免許税や不動産取得税などの一般的な税金、固定資産税などの継続的な税金がかかります。これらの税金はマイホーム購入の場合に軽減が受けられるケースが多いですが、一定の要件を満たす必要があります。

 

購入時に一度だけ収める税

 

◆印紙税・・契約の際に貼る印紙代のことです。不動産売買契約、建築請負契約は2020331日まで軽減される予定です。

 

◆登録免許税・・所有権などの登記にかかります。登記簿面積50㎡以上、中古の場合は築年数など一定の要件を満たすと軽減されます。

 

◆不動産取得税・・取得後にかかります。床面積50㎡以上240㎡以下、中古は一定の耐震基準があるなどで軽減されます。軽減により増額ゼロになる場合もあります。

 

購入後、継続的に収める税

 

◆固定資産税・・毎年かかります。新築の場合は、3階建て以上の耐火・準耐火建築物は当初5年間、それ以外は3年間、床面積120㎡相当までの建築分の税額が半額になります。年に数万円から20万円程かかります。

 

◆都市計画税・・固定資産税と同じく、毎年11日時点での所有者に課税されます。一律の軽減措置はなく自治体によって税率が異なります。年に数万円から10万円程かかります。

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