JASとJIS

マイホームの窓口祇園店 溝渕です。

 

日中の気候は、ほぼ春に感じる様になりました。

 

広島県ではコロナウィルスの感染者数もどんどん抑えられていますが、ここで気を緩めてしまうと今までの努力や我慢が水の泡という事もあり得ます。

引き続き、感染対策をしっかりやっていこうと思います。

 

さて今回は、家づくりをしていく際の品質の基準とも言うべき、「JAS」「JIS」について簡単にご説明したいと思います。

家づくりには色々な製品が使われます。

その中で、「JAS」と「JIS」というシールが貼り付けてあったり、刻印が施されていたり様々な方法で「この製品はこんな性能ですよ」であったり「こんな性能がありますよ」という事が表示されています。

 

ご存知の方も多いかもしれませんが、改めてこの「JAS」と「JIS」はどんな意味があるかを簡単にご説明したいと思います。

 

 

JASとは?

Japan Agricultural Standardの略称で「JAS(ジャス)」と呼ばれています。

 

食品・農林水産製品などにも適用されていますが、実は木材にも適用されています。

木材の場合には乾燥材の含水率や保存処理表示、強度性能表示等がされています。

 

かなり噛み砕いて言えば「長い年月でも変形が少なく、有害な物質の発散量も少ないです。という事が検査で証明された物」ということです。

ここで言う有害な物質とはホルムアルデヒドなどの化学物質です。

以前シックハウス症候群に関してブログを上げていますので、詳しくはそちらにありますが、そういった成分の発散量がかなり少ないか普通に少ないかも表記されています。

 

 

JISとは?

Japan Industrial Standardの略で「JIS(ジス)」と呼ばれています。

正式名称の「日本工業規格」とも呼びます。

 

このマークが付いていないものがなかなか見当たらないという位には、身の回りのあらゆるものにこのマークが付いています。

 

工業製品の安全性や公平性などを保つためにある規格です。

建築で言ってもかなり多く、釘、コンクリート、壁紙、接着剤とかなり多種多様です。

 

このJASJISのマークがその材質や安全性を保証しています。

では、これをどう確認すれば良いのでしょうか?

 

例えば、気になっている工務店やハウスメーカーが「構造見学会」という建築中の家の中を見てもらうというイベントを行う事がありますし、打合せの中で「建築現場を見てみたい」と担当の営業に伝えてみても良いでしょう。

 

柱がまだむき出しの状態であればJASのシールが貼ってありますし、種類にもよりますが断熱材にはJISのマークが入っているでしょう。

 

そういった事を確認しておくと安心ですし、実際建築中の現場を見ておくのは非常に有意義です。

色々な質問を営業の方にする事で家づくりが腑に落ちる事も多々ありますので、ぜひ見に行ってみてください。

 

何かの参考になれば幸いです。

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