ペットと暮らす家!快適な生活を送るためのポイント

人生における様々な選択肢が増えてきた今、「犬や猫と一緒に暮らしていきたい」「快適に共存していくためのマイホームを建てたい」思っている人は多いのではないでしょうか?

人間にとって快適なだけでなく、愛するペットにとっても心地の良い空間をつくってあげたいというご依頼、実は近年増加しているんです。

実際の体験談をもとに、ペットと一緒に生活できるマイホームを建てていただければと思います。

 

犬の習性を考えた家づくりのポイント

 

愛犬と楽しく快適に過ごす家づくりを目指すのであれば、犬のことをよく理解しておく必要がありますよね。

犬の習性をご紹介します。

家を建てる前に、まずこの習性を知っておくことによって、快適な家づくりのヒントになるのではないでしょうか。

 

 

 

犬 ペット マイホーム 家

 

 

 

●床暖房はNG

 

犬は皮膚呼吸ができないため、体温の調節が苦手な生き物です。

よく、舌を出して「ハァハァ」してる犬を見かけますよね。

こうして犬は体温の調節をしているのです。

犬は熱を持ちやすい体質ですので、冷んやりできるスペースを作ってあげましょう。

また、床暖房システムですは取り入れないようにしましょう。

「暑いと感じれば勝手に場所を移動して体温調節をするのでは?」と思われる方も多いかと思いますが、それが出来るのは犬が若い間だけ。

老犬になると体温調整の感度も鈍くなり、動くこともままらない状態になります。

自分で避けることができなくなると、低温火傷をしてしまう恐れがあるので、どうしても床暖房を採り入れたいのであれば、ペットがいるスペースだけ絨毯やクッションを置くなどの対策をしっかりとしてあげましょう。

 

 

 

●外を眺められるように窓を設置しよう

 

犬は人間と一緒に散歩に行く時にしか外の景色を見ることができません。

もともと犬は外が大好きな生き物。

犬用の小窓や大きめの窓を作ってあげるなど、なるべく外を眺めるられる空間を作ってあげましょう。

 

 

 

 

犬 ペット マイホーム 家

 

 

 

 

●雨の日にも適度な運動が必要

 

どんな種類の犬であっても運動をすることが必要です。

大型犬は朝夕1日2回の散歩頻度が目安です。1回あたりにかける時間は30分~60分くらいで、距離にすると2km~4km程度になります。

小型犬も、1日に1~2回程度、朝夕30分以上の運動が必要となります。

また、お散歩のあとに汚れた手足を簡単に洗ってあげれるスペースを設置することもオススメ。

屋外の玄関横などに設置しておくと、犬の手足の汚れを落とす際はもちろんのこと、玄関前のお掃除や車の洗車などにも役立ちますね。

また、雨や台風など、家の外に出ると危険な場合もありますよね。

だからこそ愛犬が思いっきり走り回ることができる間取りを考えてあげることが必要なんです。

当たり前人間の動線と犬の動線は違いますよね。

人間は効率よく行動できるよう、基本的に最短距離での動線を好みます。

でも犬にとっては家の中を一周ぐるっと走り回れるような「回遊動線」が適しています。

家をぐるっと一周できる動線を好むため、間取りを設計する際にの参考にして下さい。

 

 

 

●庭作りの注意点

 

もし敷地に余裕があれば、庭をドッグランのようにして遊べるようにしてあげるのが理想です。

家を建てた後にウッドデッキなどを作るとなると、理想のスペースが確保できなくなってしまう場合があります。

それほど敷地に余裕がないのであれば、ルーフバルコニーなどを作って屋上で遊べるスペースを作るなどして考えてあげましょう。

ルーフバルコニーに芝生を張り、思いっきり遊べるスペースをつくってあげるだけでも、ストレスや運動不足の解消になりますよ。

ただ、ここで注意したいのが、門扉や塀の設置です。

フェンスや柵がないと、犬が玄関や窓から外に出てそのままどこかに行ってしまうかもしれません。

脱走しようとする場合だけではなく、散歩に行けるのがうれしくて、玄関を開けたとたんに外に飛び出してしまうと事故になるケースがあります。

また、お庭で趣味のガーデニングにこだわりたいという方もおられるかもしれませんが、植える植物には気をつけましょう。

身近な植物でも、ペットが口にしてしまうと危険なものがあります。

例えばサトイモ科の植物である、スパティフィラムやカラーは、ペットがかじっただけでも、口内炎や皮膚炎を起こしてしまいます。

また、チューリップや水仙、ポインセチア、ジャスミン、スズラン、クロッカス、シクラメンなども、ペットにとっては危険な植物にります。

子犬の時は虫や植物など、何でも口の中に入れてしまいますので注意してあげましょう。

 

 

 

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●ソファーやカーペットなどを使って穴掘り

 

お散歩にいくと穴を掘ったりすることがありますが、これは犬の先祖でもあるオオカミが穴を掘って身を隠したり、自分の餌を隠したりするための習性によるものです。

猟犬だったダックスフンドなどは、穴掘り犬として有名ですよね。

家の中にあるソファーやカーペットなどを置くと、穴掘りの習性が目覚めてしまい、家具を傷つけてしまうことがあります。

犬に対して怒るのではなく、犬の習性だということを理解しましょう。

傷つけられたくない物には、犬が嫌うような臭いを吹き付けておくと安心できますね。

 

 

 

●寄りかかれる場所が居心地よく感じる

 

犬がよく壁に寄りかかって寝ているのをみかけますが、これも犬の習性なんだとか。

背に壁があれば後ろから敵に襲われる心配がないので、野生動物などはなるべく木の陰や岩場などに身を寄せて寝る習性があります。

ワンちゃんの寝床はあまり広くせず、なるべくこじんまりとした空間で安心して寄りかかれるような壁を作ってあげましょう。

 

 

 

●人間が好き。1人は苦手

 

犬は人間なしには生きていけません。

もともと群れで生活するという習慣があるため、一人ぼっちになるのは大嫌いなのです。

よく「犬のために犬専用の部屋を作ってあげた」という住居者の方がいます。

もちろん犬のことを考えて家づくりをされたとは思うのですが、犬は人間が近くにいない環境に不安を覚えます。

リビングなど、家族が一番集まるスペースにワンちゃん用のゆっくりくつろげるスペースを確保してあげて下さいね。

家づくりの際には、犬と同じ空間にいても居心地の良い家を設計してあげてくださいね。

 

 

 

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●椎間板ヘルニア防止のための床や階段作り

 

犬と暮らすのであれば、フローリングに使用する床材にも気をつけてあげる必要があります。

とくに椎間板ヘルニアの発症例が多いミニチュアダックスなどの胴長犬を飼っている場合は、滑ってしまうとそれだけ腰に負担が掛かっています。

日常的にすべる床の上を走り回ったりすることで、腰への負担はどんどん蓄積していってしまうため注意しましょう。

また、階段の上り下りする犬がいますが、腰にかなりの負担がかかってしまいます。

また、それだけでなく階段から降りようとして落下してしまうなどの怪我の原因にもなりかねませんよね。

フェンスなどをつけて犬が階段を使わないように注意しておきましょう。

 

 

 

●玄関ドア選び

 

玄関の扉はドアタイプよりも、引き戸タイプのものが良いです。

引き戸タイプであれば来客が急に開けてしまっても脱走防止として網戸を設置すること可能です。

ドアタイプであれば、ちょっとした隙間から飛び出したり脱走してしまう原因になります。

どうしてもドアタイプのものを選ぶのであれば、脱走防止のため玄関部分にいけないように柵や立ち入り禁止用のガードを設置しておくと安心ですね。

 

 

 

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まとめ

飼い主も愛犬もハッピーな家を目指しましょう!

家族の一員である愛するペットの安全や健康のためには、安全に過ごすための設計が欠かせません。

双方に気を配り、犬と飼い主、どちらにとっても住みやすく、笑顔が増える家にしましょう。

 

 

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