今話題の「狭小住宅」のメリットとは?

マイホームを計画するときの優先事項は住居者によって様々ですが「せっかく家を建てるのであれば、みんなが快適に過ごせる広い家にしたい」と考える方も多いのではないでしょうか。

広い家にする代わりに、住宅性能を下げて費用を抑えようとお考えの方もいらっしゃいますが、将来ずっと住み続けることを考えると後悔してしまうことになります。

確かに、低性能の広い家の場合は建築費用などの費用はおさえられるかもしれません。ただ、長い目で見ると断熱性や省エネなどといった「目に見えない性能の良さ」が必要不可欠です。

そこで、今回は小さいけれど、豊かさを感じる家「狭小住宅」をご紹介します。

もちろん、小さければいいというわけではありませんが、狭小住宅でも空間の取り方や設計を工夫するだけで、満足のいく家を作ることができるのです。

 

狭小住宅 小さい家 マイホーム 家

 

 

 

狭小住宅のメリット8つ!

 

1.建築費用・税金・ローンの面でお得

 

一番のメリットは、費用がおさえられること。

小さな家は広い家を作るのに比べて手間も材料も少なく済むため、当然建築費をおさえることができます。

ハウスメーカーがよく宣伝に用いている「坪単価いくら~」という表現にすれば小さな家は不利ように聞こえますが、全体でかかる費用は間違いなく安くるのです。

建築費が少なくて済むということは、住宅ローンの負担も軽くするということでもあるので、生活のレベルを落とすことなく、日々の生活にゆとりが生まれます。

将来のメンテナンス費用を計画的に用意することもできるので心に余裕を持って生活していくことができます。

 

 

 

2.固定資産税もおさえられる

 

家が小さいということは、その分固定資産税も安くなるということです。

固定資産税は毎年払っていくもの。そう考えると節約の効果は絶大ですよね。

 

 

 

3.掃除が短時間で済む

 

掃除するスペースが小さいということは、掃除を短時間で終わらせることができるということ。

広い家だと掃除の時間がかかってしまう上に、隅々まで掃除しようと思うとかなりの時間と体力が必要です。

掃除は1回して終わりというものではなく、日々の生活の中でこまめにしなければいけません。

狭小住宅は掃除機をかけるのもわりとすぐに終わるので楽ですし、水回りもリビングからすぐなので目に入る機会が多く、「ちょっと手が空いたから掃除しようかな」という気持ちになりやすいんだとか。

家の中を短時間でこまめに掃除できるのでヘルシーな生活が実現できますよ。

家族が健康的に過ごすためにはもちろんのこと、せっかくの新築なのでキレイな状態を保ちたいですよね。

 

 

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4.物理的に家族の距離が近いため「家族団欒」の時間が増える

 

キッチンで洗い物をしている時に、家族がソファでくつろぐ様子が見えたり、和室で寝転がって遊んぶ風景が見えるので家族を近くに感じることができます。

最近では「ご飯ができたよ」などのちょっとした会話もスマートフォンのメッセージで済ませてしまうというご家庭のお話を良く耳にします。

狭小住宅だと、物理的に家族の距離が近いため声をはりあげなくても楽に会話することができます。

また、家族が一つの空間に集まるので日々の些細な出来事を話し合うことができるため、引きこもり防止にも注目されています。

 

 

 

5.冷暖房が効きやすいため光熱費がおさえられる

 

狭小住宅だと、部屋の数だけのエアコンで済みますし、広い部屋と比べると冷暖房も効きやすいので光熱費が安くなります。

さらに、電気の数も少なくて済むので電気代もおさえることができます。

 

 

 

6.必要なものだけを選べるようになる

 

狭小住宅は物を置くスペースが限られているため、どこに何を収納するか考えて計画的にものを買う習慣が身につきます。

不必要なものを購入し、結局廃棄してしまうという人もいます。結果的に衝動買いをすることがなくなりますし、自分にとって必要なものだけを選べるようになるのでエコにも繋がりますね。

 

 

 

7.「片付け」の習慣が身につく

 

スペースが限られているため、散らかったままだと食事をする時や作業をする時にどうしても邪魔になってしまいます。

限られた空間を自然ときれいに保とうという心がけにも繋がりますし、子供も散らかったおもちゃなどを片付けるという習慣が身につきます。

 

 

 

8.老後に暮らしやすい

 

家の大きさは先々のことを考えて決めましょう。

最近では、子どもが独立して夫婦だけの暮らしになった場合に、増築ならぬ「減築」をする住居者が増えてきました。

家族構成が変わったことで生活スペースが小さくて済むので、子ども部屋を主寝室にしたり、客間をなくすなどして、不要部分を削減したいというご相談が多いんだとか。

狭小住宅は高齢になった時の手入れのしやすさや、以後のメンテナンス費用の削減も期待できます。

 

 

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このように、狭小住宅にはこのような様々なメリットがあります。

小さくても豊かな家で、長く快適に暮らすことが出来ます。
大きな家はたしかに見栄えがしますし立派で素敵ですが、家を小さくした代わりに電動シャッターを取り入れたり断熱材をグレードアップしたりと、ご家庭によって必要な部分に焦点を当てることが出来ます。

もちろんどこに重きを置くかの価値観は人それぞれですし、大きな家の開放的な広いリビングでのびのび過ごすというのも素敵だなと思います。

ただ、「広さ=満足度」ではないということが、お分かりいただけたのではないでしょうか。

色んな事情であまり大きな家は建てられないという場合でも、それをネガティブにとらえるのではなくこんなに良い点もあるんだ!と思っていただければ幸いです。

一見ネガティブと思われることも、視点を変えて考えてみるとこんなにも素敵なメリットがたくさんありますよ。

 

 

 

小さい家にした感想

 

僕たちのようなずぼらな性格でも家が小さいと掃除をする気になります。

そして、片付けですね。

家が小さいと色々目に付いちゃうから、気になって片付けることが習慣化します。

ただでさえ小さいのに、モノが散らかっていたら余計に狭く感じちゃいますから。

また、必然的にモノを少なくするようになりました。

まぁ家が小さいんで、多くのモノを置けないから少なくなるのは当たり前なんですけどねw

でも、僕のようなだらしのない人間には、こうした強制力が働かないと際限なくモノを増やしちゃうので、これもまた家のおかげで自分がしたい暮らしが出来てるってことなのかしら。

 

 

我が家は就寝時や洗濯物を干す以外、ほとんど1階で生活が完結します。

普段何気なく生活していますが、トイレやお風呂に行くにも、食事や飲み物の用意するにも、リビングからほとんど歩く必要がありません。

設計が良かったのもあるかもしれませんが、小さな家の大きなメリットでした。

 

 

掃除機はコードレスを使っていますが、本の数分で1階の掃除機がけが終わります。

2階も同様で、掃除機をかける作業はあまり苦にならないです。

掃除は毎日のことなのでこの点は特にいいなと思います。

 

 

我が家は死角となる空間が少ないので、子供が1人でどこかにいっても大抵は見える場所にいます。

また、死角に居ても気配は感じるため安心感があります。

前の賃貸ではリビングにダイニングや寝室が繋がっていたため、リビングにいる時に部屋に移動されるとすぐに子供がどこにいるか分からなくなりました。

また、各部屋は仕切られてるので気配すら感じない時もあります。

子供が小さいうちは何をするか分からなく、特に何でも口に入れるので、子供が常に目に見えたり気配を感じることはとても大切なことです。

大きい家に比べるとどうしても移動できる空間が限られてくるので、小さな家は自然と子供を見守りやすくなると思います。

 

 

 

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いかがでしたでしょうか?

今回は、最近注目されている小さい家のメリットと、実際に狭小住宅を建てられた方々の感想をご紹介しました。

「家族の人数やライフスタイルを考えると、無駄に広い家は必要ない」と思っているのであればあえて小さい家を建てていつまでも快適に暮らすという選択肢も良いのではないでしょうか。

ご家族に合った広さや間取りを具体的に考えて、満足のいく家づくりをご検討してみてください。

 

 

 

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