マイホームの防犯対策

家族みんなが幸せに暮らしていくためにも、「家の防犯対策」はしっかりしておきたいですよね。

特に“一戸建て”は犯罪発生率が一番高いんです。

複数人が暮らすマンションなどの“集合住宅”と比べると監視の目が少なく、セキュリティも自己責任のため、泥棒につけ込まれる隙が生まれやすいと言われています。

そこで今回は、一戸建ての防犯対策についてご説明していきます。

 

防犯対策の必要性は?

住人の方の留守を狙っての「空き巣」や、夜間に住人が寝静まった後の隙をついて行う「忍び込み」など、住宅における侵入窃盗のニュースを目にすることの多いですよね。

しかも、年々手口も巧妙となり、熟練の泥棒に掛かれば、侵入から窃盗、逃亡まで、ほんの数分で完了してしまうんだとか。

たとえ専門業者にセキュリティ管理をしてもらっていても、侵入を察知して現地に到着するまでの間に逃げられてしまう可能性が多いんです。

だからこそ、家庭での防犯対策は必要不可欠。

まずは、侵入窃盗について詳しく見ていきましょう。

 

 

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て

 

侵入窃盗の発生場所1位は一戸建て

侵入窃盗の認知件数は2003年以降一貫して減少傾向にあり15年連続で減少してはいるものの、毎年たくさんの侵入窃盗被害が報告されています。
侵入窃盗で一番多いのは住人が不在の際に侵入して金品を盗む「空き巣」が全体の3割を超えているんです。

 

 

 

■侵入窃盗の発生場所別件数ランキング

 

1位:一戸建て住宅

2位:マンションなどの共同住宅

3位:一般事務所

 

 

 

■侵入窃盗の手口別件数ランキング

 

1位:空き巣

2位:忍び込み

3位:出店荒らし・事務所荒らし

 

 

 

■侵入場所

 

1位:窓

2位:家の出入り口(表口・裏口)

3位:その他

 

一戸建ての場合は空き巣はどこからどのように侵入してくるかご存知でしたか?

空き巣といえば何となく玄関の鍵をピッキングなどでいとも簡単に開けて入ってくるイメージですが、実際は鍵を閉め忘れた窓から入ってくるパターンが多いようです。

 

 

 

狙われない家にするためにはどうすればいいの?

周囲の環境は自分では変えられないもの。

でも、侵入者に好都合なエリアだと認定されてしまった場合にも、侵入者が嫌がる対策をとっておけば侵入する家候補からははずれることが可能となります。
では、侵入者はどんな家を好むのかを見て行きましょう。

 

 

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空き巣は念入りに下見を行う

 

どのような家が狙われやすく、どのような家が狙われにくいでのしょうか?
空き巣はまず仕事をしやすい環境かどうかを念入りにチェックします。

その際に気にするのはまず「人通りや人目が少ないか」「入りやすく逃げやすいか」「留守の家が多いか」ということです。

それぞれを詳しく見て行きましょう。

 

「人通りや人目が少ないか」

立ち話をしている人がいないか、通行人が少ないか、などが重要なポイントとなります。

また、侵入者は連帯感のある街を嫌うという性質があります。

近所づきあいなどが良好に行われている街ではよそ者はすぐに気づかれ、不審だと思うと声をかけられたりするからなのです。

侵入者は下見の際に、その地域の連帯感の度合いをみるため、エリアのゴミ捨てのルールが守られているかどうかをチェックします。

ゴミの日が守られていない地域は、侵入者に安心感を与えてしまうと言われています。

「入りやすく逃げやすいか」

「駅に近いかどうか」ということは一つの判断基準。

駅に近い地域は万一見つかってもすぐに人混みに紛れて逃げられると侵入者は考えます。

栄えている繁華街などが近い地域も同様に、人混みに紛れられるため比較的侵入しやすいエリアと考えるようです。


「留守の家が多いか」

留守かどうかを確認するためにとるもっとも多い手口は意外にも「インターホンを押してみる」ということ。

郵便受けに新聞や手紙、ちらしなどが溜まっており、留守とみられる家のインターホンを押すことで、その家の住居者が家を空けているかどうかをチェックしているようです。

 

 

 

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侵入者がチェックする住宅の3つのポイント

 

下見の際に侵入者がチェックする特徴をお伝えしました。

次に、狙われやすい住宅の特徴をご説明します。

 

1. 背の高い庭木や塀、ベランダの腰壁など、周囲の目を遮るものがあるかどうか

2. 庭木、屋根付きガレージ、物置、エアコンの室外機など、侵入する際の足場になるものがあるかどうか

3. 窓のクレセント錠の位置が開けやすいところにあるかどうか(2重錠があるかどうか)

 

侵入者は上記のポイントをチェックして、好都合なエリアかどうかを判断しているそうです。

新築を設計する際に、この3つのポイントでをチェックしてみて、狙われやすそうなところがある場合は改善するようにしましょう。

侵入を諦めさせるための防犯対策

上記のポイントを改善したにも関わらず、これまた不幸にも侵入する家のひとつに選ばれてしまう住宅もあります。

しかし、万が一狙われたとしても防犯性能の高い建物部品を導入することで、侵入時に時間をかけさせ、あきらめさせることが可能になります。

侵入に手間取り、5分かかると侵入者の7割はあきらめ、10分以上かかるとほとんどの侵入者があきらめるという報告があります。

侵入に時間をかけさせることで、あきらめさせる防犯性能の高い建物部品には以下のようなポイントがあります。

 

 

 

●防犯サッシ・防犯ガラスを採用する

 

施錠さえしてあればガラスを割って侵入するまでに5分以上はかかります。

サッシやガラス、玄関などの防犯性能が高いものには「CPマーク」がついていますので、これからリニューアルなどで取り替える計画があるようであればCPマーク付きのものを選ぶようにしましょう。また、窓の場合は現状の窓に内側から防犯フィルムを貼るというのも効果的です。サッシやガラスを入れ替えるよりも安価に済みます。ただし、ガラスの種類によっては熱割れの原因になったりすることもありますので注意が必要です。

 

 

 

●補助錠をつける

 

玄関なら2つ以上、サッシなどにも補助錠をつけることにより侵入までの時間を遅らせることが可能となります。

 

 

●丈夫な面格子・雨戸、シャッターを取り付ける

 

主な侵入経路となる窓をこれらの建物部品でガードしておけば侵入までの時間は飛躍的に長くなります。

 

 

●ホームセキュリティの導入

侵入者は念入りに下見をしますので、ホームセキュリティを設置している家はまず候補から外れます。

見つかることを恐れて5分で侵入をあきらめる犯人が、わざわざリスクを冒してホームセキュリティが設置されている家を狙うとは考えにくいですよね。一戸建ての防犯対策で迷っているのなら、この機会にホームセキュリティの導入を検討してみることもオススメします。

これらのポイントを押さえた家づくりを行うことで、大きな確率で侵入を防ぐことができます。

 

 

まとめ

一戸建て住宅の防犯対策として、狙われない家づくり、あきらめさせる家づくりを解説しましたがいかがでしたでしょうか。

すぐにできるものもあれば、できないもの、対策をするまでに時間がかかりそうなもの、いろいろあるかとは思います。

1人で考えるだけではなく、知識のある専門家に相談してみるといいかもしれません。

 

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