都会と田舎どちらも捨てがたい!デュアルライフ(二拠点生活)のススメ

最近注目されている「デュアルライフ(二拠点生活)」という言葉。

みなさまはこの言葉を聞かれたことはありますか?

そもそも「デュアルライフ」とはどういう意味なのでしょうか。

この言葉は「二拠点生活」つまり、都会と田舎にそれぞれ住居を持ち、定期的に行き来する生活のことを言います。

かつては、都会と別荘地に住まいを所有する富裕層など、限られた方が楽しむライフスタイルというイメージが強い傾向にありました。

しかし最近では、都市部に住む若年層世代が二拠点生活を実行し始めており、誰もが気軽にデュアルライフを楽しめる時代になってきました。

そこで今回は、そんな新しいデュアルライフ(二拠点生活)について詳しくご説明していきます。

デュアルライフ(二拠点生活)の人気の理由

デュアルライフ(二拠点生活)とは、都会と田舎の2つの地域に拠点を持ち、生活することを言います。

たとえば、平日は都市部で暮らして働き、週末は田舎の拠点へ移動してリラックスする、というような二拠点を行き来するライフスタイルが今流行っているんです。

そんな二拠点生活が浸透し始めた理由はとしては時代の変化が挙げられます。

現代は働き方が多様化し、それに合わせてライフスタイルも柔軟に対応できるようになってきていますよね。

それと同じように、暮らし方も自由になっているんです。

政府も積極的に働き方改革を推進し、その一環として副業などを勧めていますよね。

「大学を卒業したら正社員として大企業に就職する」という価値観が変わり、より自分らしい働き方を選ぶ方が増えてきました。

このような時代の流れにより、デュアルライフ(二拠点生活)に興味を持つ方が増えているのです。

 

 

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デュアルライフ(二拠点生活)に最適な仕事スタイルとは

「デュアルライフ(二拠点生活)生活するにはどんな仕事をしたらいいの?」という疑問を持たれる方も多いかと思います。

デュアルライフ(二拠点生活)でどのように生活の質を確保していくかについてご説明しますね。

二拠点生活で可能な仕事スタイルは、下記の4つが一般的です。

 

 

 

1. フリーランス

 

会社や組織に所属せず、個人で仕事を請け負う「フリーランス」として働いている方です。

職種としては、「システムエンジニア」「プログラマー」「Webデザイナー」「グラフィックデザイナー」「ライター」など、最近では種類がたくさん増えてきました。

インターネット環境の向上やクラウドサービスの普及などにより、場所にとらわれず仕事をすることが可能になります。

 

 

 

 

2. リモートワーク・テレワーク

 

リモートワーク・テレワークとは、いわゆる在宅で勤務するスタイルのことを言います。

所属する会社のオフィスではなく、自宅など都合の良い場所で自由に働くことが可能です。

安心・安全なインターネット利用環境が構築されたことで、最近は特に、オフィス以外での勤務を認める企業がたくさん出てきました。

総務省の通信利用動向調査によると、リモートワーク(テレワーク)導入企業は増加しているそうです。

 

 

 

 

3. 業務委託

 

企業に雇用されるのではなく、仕事の内容ごとに契約を結んで働くという方法です。

業務委託とフリーランスの違いが分からないという方もおられますが「フリーランス」は働き方であり、業務委託は契約方法なので少し意味が違います。

業務委託も、業務に携わる時間を自由に調整できたり、自分で働く場所を選んだりすることが可能です。

デュアルライフ(二拠点生活)ができる仕事のスタイルをご説明しました。

これらに共通していることは「どこでも自由に働ける」ということ。

勤務先の拠点を行き来するという方法もありますが、電車や車で2時間程度の距離であれば、週末を利用して行き来するのは大変ですよね。

「二拠点生活をしたい」という方は、場所を選ばず自由に働ける仕事スタイルをオススメします。

デュアルライフ(二拠点生活)の費用

次に、二拠点生活でかかる費用についてのメリットとデメリットをご説明します。

 

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費用面のメリット

 

 

 

●都市部より地産地消商品や住居費が安価

 

デュアルライフ(二拠点生活)として、もう一方のエリアを田舎にされる方が多いです。

そのエリアによっては産地が近く、物価が割安になるケースも。

その場合、新鮮な魚、貝類、野菜、果物など種類が豊富で、リーズナブルな価格で手に入るという嬉しいメリットがあります。

また、地方の物件は安く賃貸できたり、所有するにしても、中古の良い物件が低価格で購入できる可能性があります。

 

 

 

 

●地域によっては行政の移住支援制度を活用できる

 

二拠点生活の希望者を支援するため、各地域でさまざまなサポート体制が設けられているのをご存知でしょうか。

地域によっては、地元の方でなくても、住まいや仕事、子育て、医療といった行政制度を活用できる場合があるので調べてみましょう。

 

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費用面のデメリット

 

メリットをお伝えしましたが、二拠点生活を検討するにあたって、費用面で不安を感じるという方もおられるかもしれません。

 

 

 

●家賃や家電・家具などが2セット必要

 

2つの地域に居住するためには、両方に住まいが必要ですよね。

居住コストが2倍かかってしまいます。

生活用品だけでなく住宅メンテナンスもそれぞれの家に必要なため、費用面で負担が増えてしまいます。

 

 

 

 

●移動交通費がかかる

 

2つの地域を行き来するため、移動の度に交通費がかかってしまいます。

車で移動する場合は、ガソリン代や高速道路料金などの負担がありますし、都会と地方を結ぶ新幹線や電車を利用する方は往復交通費がかかります。

さらに、二拠点目の交通手段として車を所有する場合は、その維持費についても考えなければいけません。

 

 

 

 

●安定収入は得られにくい

 

会社に所属したまま二拠点生活を行う方を除いては、フリーランスなど、独立した事業主として収入を得ていくという仕事スタイルの方が多いかと思います。

常に一定の仕事があるという保証はなく、会社員と異なり、収入が安定しにくいというデメリットがあり、もしもの時の場合は家を手放さなければいけないというケースもあります。

 

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まとめ

 

今回は、2つの地域に拠点を持ち、生活する「二拠点生活(デュアルライフ)」についてご説明しました。

デュアルライフ(二拠点生活)は、一部の限られた方々だけでなく、都会に住む若年層にも注目されています。

その大きな理由の1つは、働き方の多様化により、ライフスタイルも柔軟に対応できるようになってきたということ。

二拠点生活では、田舎と都会など、両方の異なる生活ができることで、自分の価値観に変化を与えてくれるきっかけにもなります。

自分の肌に合いそうなエリアを、一度探索してみてることから始めてみましょう。

 

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