新築の玄関づくりで注意したいポイント

新築であれば、外観やリビングだけでなく玄関にもこだわって設計しましょう。

玄関は家の顔でもあり、家族以外の人の目にも止まりやすいところです。

また、玄関は外と内とを仕切るための「扉」、靴をしまっておく「収納スペース」、靴脱ぎのための「たたきスペース」、来客が来た際に知らせてくれる「ドアホン」など複数のアイテムから成っています。

そのため、1ヵ所にしか目を向けてないと、後悔の原因になってしまいます。

そこで今回は、満足のいく玄関を作り上げるためのチェックポイントについてご説明します。

 

玄関の役割

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て

そもそも、玄関の役割とはどんなものでしょうか。

海外と違い、日本の住宅において「玄関」は非常に重要役割を持っています。

玄関とは、家の内部と外部をつなぐ境界線のようなもの。

日本では靴を脱ぐことで、家の中と外を明確に切り分けているんです。

そして、玄関には大きく分けると3つの役割があります。

 

 

 

気持ちの切り替えをができる

 

玄関には気持ちの切り替えを促す(うながす)という役割があるんです。

玄関の一歩外に時に出るときには、は外出する気持ちを高め、帰宅時には気持ちを落ち着かせるリラックス効果があるのをご存知でしょうか。

特に日本では靴を脱ぐことで気持ちの切り替えを促す効果が高まると言われています。

そのため、自然と「靴を脱ぎたくなる玄関」や「脱いだ靴の収納場所」をしっかりと考えた設計が非常に重要です。

 

 

 

 

 

住宅の顔とも言える玄関ドア

 

玄関のドアは住宅の顔とも言える大切な役割があります。

来客を迎える場所でもある玄関ドアは毎日使うものですので、しっかり考慮して決めましょう。

注文住宅では玄関のドアについて様々な選択肢があり、デザインはもちろん素材をどうするかも考えましょう。

素材にはアルミ・スチールなど金属がメインのものや、ガラスが埋め込まれたものなど色々な種類があります。

また、形にも「片開き」「両開き」「引き戸」など様々な選択肢があり、決めるのに時間がかかってしまう人も。

そこで、玄関ドアの選び方のコツやポイントをご説明します。

 

 

 

ベストな玄関のドア選び!選び方のコツやポイント

 

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玄関ドアは、外と内とを分ける役割をするだけでなく、家の印象を決めるアイテムとして大切な役割を持っています。

アルミ製、木製、ガラス製、スチール製など色々な素材があり、デザインも豊富富ですが、セキュリティー上の問題もあるため、見た目だけでなく、素材の特徴などもよく考えて選ぶことが重要なポイントです。

形としては、片開き、袖付き片開き、親子ドア、両開き、引き違い戸、引き戸、両引き込み戸といったいろいろなタイプがあります。

家全体の雰囲気や玄関の奥行き、玄関前のスペースなど総合的に見て、使い勝手がよくデザイン的にも合うものを選ぶことが重要です。

玄関が明るくなるようなデザインや色であること、ライフスタイルに合った開け方ができるドアであること、断熱性や耐久性などが十分なことなどがドア選びにはかかせないポイントです。

玄関に必要なもの

玄関に必要なものは下記の通りです。

 

 

 

【下駄箱(靴箱)】

玄関には靴べらをはじめとした靴を収納するためスペースが必要です。

 

 

【飾り棚】

玄関をオシャレに演出するために、通常下駄箱の上のスペースなどを利用して飾り棚を設置します。

 

 

【傘立て】

玄関には雨天時に使用する傘を立てて置くスペースを設けましょう。

 

 

【コート掛け】

玄関に冬の寒い時期に、外に羽織っていくコートを掛ける場所を確保して置くと便利です。

 

 

【鏡(姿見)】

玄関に姿見用の鏡を置くと、出かける前の服装チェックなどに使えます。

玄関の圧迫感をなくす収納のコツ

通常、玄関に背の高い収納を設けてしまうと、圧迫感がケースがあります。

玄関を開放的な空間にするためにも収納棚の高さを、ある程度低くすることが重要です。

特に玄関ホールが狭い空間の場合は、収納棚の高さを抑えることは重要で、玄関収納棚の高さは玄関タタキ(土間)の高さを基準として設置しましょう。

玄関の窓を利用して開放的に見せるためのコツ

 

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●窓を利用した玄関

 

次に、玄関を開放的に見せるコツについてご説明します。

玄関を開放的に見せるためには、玄関収納をしながら、玄関の「窓」を利用して開放的に見せるなどさまざまな方法があります。

玄関づくりの注意点

 

 

 

●バリアフリー設計

 

玄関土間のところで靴を脱いで廊下へと上がるわけですが、この段差部分をバリアフリーにした方が良いと考える人も。

バリアフリーにするために、段差のないものを選ぶと段差につまずく心配がありません。

また、框をまたいで廊下へ移動する際もスムーズです。

ただ、上り框の高さはバリアフリーの視点だけではなく、利便性についても考えましょう。

 

 

 

●玄関ベンチ

 

例えば、ブーツを脱ぐときや履くときには上り框の高さが十分にあったほうが、腰掛けて脱いだり履いたりできるため便利ですよね。

高齢者が靴を脱いだり履いたりするときも同じ。

それでもバリアフリーを優先したい場合は、ベンチを置くなどして利便性を考えて工夫しましょう。

ベンチは腰掛ける以外にも利用することができます。

買い物から帰宅したときに、ベンチに買い物袋を置くということもできるのでおすすめです。

 

 

 

●玄関の手すり

 

玄関ベンチもそうでしたが、玄関においても手すりの設置も検討してみましょう。

上り框の上り下りは高齢者に厳しいことも多いです。

そういう所では手すりをつけておくと便利です。

 

 

 

●防犯対策

 

玄関では、防犯対策についても考えておきたいポイントの一つ。

ドアの鍵の種類をどうするか、ドア横にガラスを設けないなどの工夫が必要です。

玄関ドア横にFIX窓を設けて採光を得ようとするプランは多いですが、そのガラスを割って玄関ドアを開錠したり、そこから侵入されるというケースもあるんだとか。

 

二世帯住宅の玄関の配置

 

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二世帯住宅の場合、玄関の配置についても慎重に検討しておきましょう。

あえて2つの玄関の位置を離すことでお互いのプライバシーを確保するという考えもあれば、1つの玄関を共有するというご家族もいます。

家が完成してしまう前に親世帯と子世帯でよく話し合っておきましょう。

玄関スペースが狭い住宅でも、縦型のスリット窓や、横型の地窓を使って自然光を取り込むことで開放的に見せることなど工夫しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

毎日出入りをする玄関は、住む人にとっても外部の人にとっても、使い勝手のよいものにしたいもの。
玄関ドア、収納、たたきや玄関ホール、照明、どれが欠けても満足のいく玄関にすることはできません。
新築の玄関づくりを成功させるためには、それぞれのパーツごとにこだわる部分をハッキリさせることが重要です。
譲れない部分がはっきりすれば、後で失敗したと感じるリスクがグンと減るのでおすすめです。

 

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