後悔しないための家の外壁選び

外壁は、家を建てる際に特に重視したい部分のひとつ。

外壁にはこだわらないという人もいますが、容易に決めてしまうと住み始めてから後悔する可能性があります。

外壁は周りからもよく見える部分。家の第一印象を決めると言っても過言ではありません。

そのため、慎重に素材選びや色選びをしましょう。

特に、外壁材の機能はそのまま家の機能にも直結するため、その点でも素材選びは重要です。

そこで今回は、主な壁材の種類と、失敗を防ぐ外壁選びのコツをご説明します。

ご紹介する壁材を実際に使用した建築実例もご紹介しておりますので、参考にしてみてくださいね。


新築の外壁外壁材の主な種類

 

 

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新築を建てる時に主に使われている「外壁材」の種類やその特徴をご紹介します。

外壁の種類は細かくみるとたくさんの種類がありますが、一般的に大きく分けると以下の3種類に分けることができます。

 


●タイル

 

粘土、石、土などなど、自然の素材を1300度の高温で熱して固めた薄いタイルブロックを張り付けていくスタイルの外壁。

 

 

 


●サイディング

 

セメント質と繊維質を混ぜたものや金属や木材など、様々な原料などでタイプが分かれます。

基本板状に作られ、それを張り付けていくタイプの外壁。

 

 

 

 


●塗り壁

 

モルタルや漆喰、土など様々な素材がありますが、それらを下地として縫って仕上げるタイプの外壁。

下地の上に塗料をスプレーガンなどで吹き付けることもあります。
 


塗装色選びのポイントと選び方


外壁は広範囲をカバーするため、小さなサンプルだけを見て選ぶと失敗する危険があります。
仕上がりを見たら思っていたのと全くイメージが違うというケースもあるため、できるだけ建物に使われている実物を自分の目で確認しましょう。
どうしてもカラーサンプルで比較するしかないのであれば、せめてA4サイズくらいのサンプルを見せてもらえるか頼んでみることをおすすめします。

特にモノトーンの白や黒は想像しているよりも汚れが目立つため注意が必要です。
家の外側を覆う外壁は、汚れが目立ちにくい色にする必要があるため、真っ黒や真っ白は避ける人が多いです。
原色系の派手な色は周りとの調和を損ねやすいうえに、時間が経つと劣化して古臭く見える可能性があります。
長く住むことを考えると、落ち着いた色を選んだほうが飽きは来にくく、周りからも浮きません。

同じ色でも素材の風合いや、おうとつによって外壁になったときには違って見えることがあります。

 

 

新築外壁選びのポイント

 

 

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外壁の役割が分かったところで、一体どのようなポイントをふまえて外壁を選んでいけばいいのかをご説明します。

 

 

 

ポイント1:機能を考慮する

 

近年外壁材のメーカーは外壁に様々な機能を設けています。

一般的には
・外部からの暑さを減少し、内部からの暖かさを外部に逃げにくくする遮熱、断熱機能
・外部の音を遮断する防音機能
・静電気の発生や汚れを付着しにくくし、雨水で汚れを落ちやすくする親水機能
・太陽光が当たると汚れが分解され外壁に汚れがつきにくくなる光触媒機能

などがあります。

 

 

 


ポイント2:デザイン・色


家の本来の役割である「機能」も重要なポイントですが、やはり気になってしまうデザイン・色。

第一印象を決める外壁のデザインや色は、せっかく一生に一回お家を建てるのであればこだわりたいものです。

家の外壁を選べるのは一生に一度。

気分や場所で変化できる洋服選びとは違います。

周辺環境なども考慮した上で家族の好みや将来のことなど、さまざまな要素を考える必要があります。
外壁のデザイン、色ともに、植栽イメージ、玄関イメージなどもあわせてプランニングして行きましょう。

外壁材の特徴・種類・費用

 

 

 

 

外壁材には主に窯業系サイディング・金属系サイディング・モルタル・塗壁・ALCの5種類に分けることができます。
「好きな色」ではなく「落ち着いた色」をベースにして考えて行きましょう。

 

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汚れの目立ちにくい色

 

 

 

 

●グレー


外壁に付着する汚れには様々なものがありますが、ほとんどの汚れの色は中間色と呼ばれる色です。

中間色とは、砂や土埃は薄茶・黄土色で、苔やカビは緑を含んだ薄茶のような色のことを言います。

グレーはそのほとんどをカモフラージュする効果を持っています。

 

 

 


●ベージュ系


グレー色と同様、アイボリー、薄いブラウンなどのベージュ系の色は、煤煙や黄砂などの汚れが付着しても色が同化するため、汚れがあまり目立たないという特徴があります。

 

 

 

 

 

汚れの目立つ色

 

 

 


●白・黒


スタイリッシュな印象に決まりそうな白や黒。

実は汚れが最も目立ちやすい色というのをご存知でしょうか。

長く住み続ける上で避けたい色のひとつです。

 

 

 

●赤系


赤系の色は青系の色に比べて色あせが起こりやすいという特徴があります。
古びた道路標識を見ても赤い部分だけ見事に色あせが起こっていますが、これも赤や紫などは、紫外線などの波長が短い色を吸収しやすく、色あせが起こりやすいという理由です。


失敗しない外壁のおすすめ色

 

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結局どの色を選べば失敗しないのかわからないと思う人もいるかもしれません。

そこで「失敗しない色」をご紹介して行きます。
単色で失敗しない色は、「真っ白ではなく、少しベージュがかった白」。
このような色は失敗がない色として世代問わず、人気の色となっています。

 

 

 

 

 

まとめ

 

新築を建てる際は、普段生活をする内部のスペースばかりに目が行きがちですが、家の外側にも目を配ることが重要です。

特に外壁はしっかり考えて選ばないと、後悔の元になってしまいます。

外壁は建物を美しく見せるだけでなく、建物を風雨から守る役目も担っています。せっかく家を建てるのですから、長く住むことができる住宅にしたいですよね。

外壁選びで失敗しがちなのは、素材選びと色選びがほとんど。

もちろん、下地処理が重要なことは言うまでもありませんが、この部分に関しては業者に任せるしかありません。

住宅を依頼する側としては下地処理をしっかりやっているかどうかをチェックすることしかできません。
しかし、素材選びと色選びは、依頼側が主体的に選べる部分なので、その点にポイントを置いてプランニングして行きましょう。

まず素材に関しては、素材の特徴をきちんと理解して、環境に合ったものを選ぶということが重要なポイントです。
風雨にさらされる外壁なので、新築時のコストだけでなく、メンテナンスのことも考えて素材を選ぶことをおすすめします。
また、広い土地に建物がひとつだけ建っているわけではないため、周辺の住宅との調和はもちろん、環境との調和も考えて選びましょう。

 

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