コロナウィルス拡大影響の時期だからこそ注目したい次世代住宅ポイントのススメ!

 

今まで誰しも体験したことのない新型コロナウィルスによる感染拡大の影響で、自粛生活を送ることになったり新しい生活様式ができたりなど、戸惑っている方も多いと思います。

 

そして、マイホームを検討されていたにもかかわらず新型コロナウィルスの影響により、住宅の引き渡し時期の見込みが立たずに契約をあきらめたり、事業者との契約が延期になった方もいらっしゃることでしょう。

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家づくりを考えている方にお得な次世代住宅ポイントの申請受付は、2020年3月末まででしたが、新型コロナウィルス感染症対応として、2020年4月7日~8月末までに契約を行った場合、ポイントの申請が出来るようになりました。

家を建てるということは、建物そのものだけでなくカーテンや照明、家具や家電など多くの出費が伴います。

今回は、物入りの時期だからこそ嬉しい次世代住宅ポイントについてご紹介します!

新生活を応援サポート!次世代住宅ポイントはどのような制度?

 

次世代住宅ポイントとは、2019年10月に消費税10%が引き上げられ、その支援策として、一定の性能を持つ新築住宅(マンションも含む)や家屋のリフォームに対して、生活家電、キッチン調理家電、空調季節家電、食料品など1万点以上もの様々な商品と交換できるポイントを取得できる制度になります。

 

全ての新築の住宅やリフォームに該当するのではなく、一定の性能=耐震性・バリアフリー性能・省エネ性・家事負担の軽減を有する新築の住宅やリフォームをされた方が対象になります。

 

ドアの耐熱改修や高齢者の為に家の段差を無くすといったバリアフリー性能など細かいリフォームにもポイントが付きます。

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注意点は、居住の要件としては、所有者自身が居住する住宅となり借家は対象となりません。

また、コロナウィルスの感染症対応では、新築分譲住宅の完成済購入タイプは次世代住宅ポイント制度の対象にはなりません。

 

新築住宅における対象住宅の性能・対象工事等は以下の通りになります。
次の1~3のいずれかに該当すること

 

1.・高い性能を有する住宅
  認定長期優良住宅・認定低炭素住宅・性能向上計画認定住宅・ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)
  (上記の内、いずれかに該当すること)
  ・一定の性能を有する住宅(下記のいずれかに該当すること)
   ・断熱等性能等級4または一次エネルギー消費量等級4以上
   ・劣化対策等級3かつ維持管理対策等級2以上
   ・耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2以上または免震建築物
   ・高齢者等配慮対策等級3以上

 

2.耐震性を有しない住宅の建て替え

 

3.家事負担軽減に資する設備を設置した住宅
  ・ビルトイン食洗器・掃除しやすいレンジフード・ビルトイン自動調理対応コンロ
  ・浴室乾燥機・掃除しやすいトイレ・宅配ボックス(各住戸専用のもの、他の住戸のボックスと一体は不可)

 

 

新築住宅におけるポイントの上限は350.000ポインとなり、1ポイント=1円としての換算となります。

認定長期優良住宅やZEHのポイント数は最高値となり、これらの住宅を特徴としているハウスメーカーや工務店も多いので、とてもお得ですね。

若者世代や子育て世代にとても有利!リフォームにおける次世代住宅ポイント

 

まず、次世代住宅ポイントで対象となるリフォーム工事は以下になります。
次の1~9のいずれかに該当すること

 

1. 開口部の断熱改修
2. 外壁、屋根・天井または床の断熱改修
3. エコ住宅設備の設置
4. バリアフリー改修
5. 耐震改修
6. 家事負担軽減に質する設備の設置
7. リフォーム瑕疵保険への加入(リフォーム後に欠陥が発生した場合などにおりる検査と保証がセットになっている保険)
8. インスペクション(既存住宅における構造の安全性や劣化の状況を知る住宅診断)の実地
9. 若者・子育て世代が既存住宅を購入して行う一定規模以上のリフォーム

※参考 国土交通省 次世代住宅ポイント事務局

 

次世代住宅ポイントでの、若者世代とは40歳未満の世帯で、子育て世代とは、18歳未満の子どもを養っている世代となっています。

家 プランニング

次世代住宅ポイント制度のリフォームにおいて、この2つの世代は優遇措置が受けられます。

一般世帯のリフォームの発行ポイントの上限は、300.000ポイントとなりますが、若者世帯と子育て世代はその上限が450.000ポイントとなり、150.000ポイントも多く受け取れます。

さらに、既存住宅を購入しリフォームする場合は、上限600.000ポイントになります。

 

注意点としては、制度の対象となるのは自分自身が居住する住まいであることと、既存住宅購入のケースは売買契約から3か月以内にリフォーム工事の請負契約を完了していることが条件となります。

 

また、家事負担を軽減する設備にも、ポイントが付きます。

 

例えば、浴室乾燥機なら18.000ポイント、掃除しやすいレンジフードなら9.000ポイントになります。

他にも、掃除しやすいトイレや、ビルトイン自動調理対応コンロなどがポイントの対象に!
家事、育児に仕事にと毎日、忙しく教育費などがかかる子育て世代には、とても助かる制度になっています。

 

コロナウィルス拡大影響に伴う次世代住宅ポイント制度の対応は?

 

当初の予定では、2020年3月31日までの実施予定だった次世代住宅ポイントですが、新型コロナウィルス感染拡大により、対象期間が延長となりました。

2020年4月7日~2020年8月31日までが工事請負契約期間となり、ポイントの発行申請は、2020年6月1日~2020年8月31日ポイントの交換申し込みは、2020年6月1日~2020年11月30日までとなっております。

ただし、1,000万円未満のリフォームは、工事完了期限が2020年8月31日までとなります。
本制度は事業予算が決まっているので、予算に到達すれば終了となっておりますので、早めに準備しておくことをオススメします。

 

また、リフォームの場合は、申請時にリフォームを証明する為の、工事前後または、工事中の写真が必要となります。

その他には、申請時期やリフォーム内容によって、工事請負契約書の写しや工事証明書、性能証明書などを提出します。

 

コロナによって延長期間が設けられた今だからこそのチャンス到来ですので、マイホームの計画を具体的に考えられている方には、とても良いタイミングとなりますね!

 

 

 

 

マイホームの窓口では、次世代住宅ポイントの対象住宅となる長期優良住宅やZEHに対応しているハウスメーカーや工務店もご紹介しております。

また、リフォームに関してのご相談やライフプラン、ローンプランのご提案もさせて頂いております。

お近くの店舗または、オンラインでのご相談をどうぞお気軽にご利用ください。→https://www.mymado.jp/

 

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