暮らしと仕事をする家へ*在宅勤務をスムーズにする為のリフォームのポイント!

 

長期化するコロナ禍により、テレワークをする方が多くなりました。

今までは、リラックスして寛ぐのが目的だったマイホームの役割も、仕事をする家という新たな役割も増えました。

「通勤時間がなくなり、時間が有効的に使えるようになった」という声がある一方で、

「一人で集中できる場所がない」「子どもをみながら、仕事できる環境が整わない」との声も多くあります。

在宅勤務 パソコン

 

  • 「コロナ禍を受けたテレワークの実態調査」~リクルート住まいカンパニー~によると
    テレワーカーのテレワークの実地場所としては、リビングダイニング(ダイニングテーブル)が全体の55%
    引き続きテレワークを行う場合、テレワーカーの48%が間取りの変更を希望し、24%が現在の家から住み替えを希望している状況となっています。

リビングダイニング

 

多くの方が、専用のワークスペースを持たずにダイニングやリビングのテーブルで仕事をしている状況が明らかになりました。

今後は、ワークスペースが取れるように、今までより、大きなリビングや書斎と言った仕事がしやすい家が求められる時代となってくるでしょう。

 

テレワークに対応しやすい家の間取りやリフォームは、家族構成によっても変わってきますね。

今回は、コロナ対策にも配慮した安全でテレワークにも快適な設備やリフォームについてご紹介します。

テレワーク対応を考えて~便利で安全な宅配ボックスの設置~

 

コロナの影響により需要が急激に多くなっているのが宅配ボックス。

宅配業者と非対面で荷物の受け取りが可能な為に、コロナ感染のリスクを減らすことができ、また、Web会議中に荷物が届いても席を外さなくても良いことなどが大きなメリットとなります。

 

しかし、荷物なら何でも受け取れるわけではなく、冷蔵冷凍の食品は、傷んだり健康被害が出る可能性があるので、宅配ボックスに入れることができない決まりがあります。

宅配ボックス

 

戸建用でスマートフォンから荷物の受け取りなどが確認できるLIXILの「リンクスボックス」やマンションなどの集合住宅にも設置可能で、耐久性、防水性に優れた宅配ボックス河村電器産業の「RUSUPO」などがあります。

 

置き型タイプや外壁埋込タイプ、電気式など色々な種類がありますので、それぞれの住まいに合った宅配ボックスを設置することが可能です。

テレワークで変更する~コロナから家族を守る玄関のリフォーム~

感染予防のためのテレワークですが、最近は家族間の感染も多くなってきています。
他の家族が通勤通学していたり、テレワークしていても買い物など外出したりすることがあるので、外からウィルスを持ち込まない対策として、手洗いうがいが必須です。

 

シンク

 

玄関からリビングやダイニングを通らずに洗面所に行ける間取りもありますが、ベストな場所は、玄関や玄関のすぐ横のスペース、または、シューズインクローゼット内に手洗いができる小さなシンクを設置することです。

感染予防にもなり、子ども達にも手洗いの習慣が身に付き便利な動線に。

 

また、玄関先にクロークを設置すれば、上着を玄関先で脱ぐことができてウィルス感染だけでなく、花粉症対策としても有効。

そして、表の玄関扉と裏のドアを両方とも通風ドアにすることにより、家の中に風の通り道ができて空気が循環し、三蜜を避けられる効果も期待できます。

マイホームの滞在時間が長いテレワーク対応だから実現したい!心地良い内装リフォーム

 

ステイホームの時間が長くなりテレワークを続けていくとなると、やはり生活=家事の存在は切り離せません。

子どもの様子を見ながら仕事し、仕事の合間に家事をしてという動線を考えると、テレワークスペースが、リビングやダイニングの一角にスペースが配置されているのは便利ですね。

アイデザインホームスキップフロア1

Web会議の時に背景に生活感がでて気になる方も、ZoomやGoogleMeetでバーチャル背景も設定できますし、色々な企業や団体の公式サイトでも背景が提供されています。

 

例えば、リビングにある収納スペースを削り作り付けのデスクスペースに変更するのも良いでしょう。

また、高齢者と同居されていない方や天井高に余裕がある家ならば、スキップフロアを作り、そこをテレワークスペースにすれば、仕事と家族と過ごす空間が自然にセパレートできます。

採光を取り入れやすく、小さな家でも床面積を有効活用できるなどのメリットもあります。

 

スキップフロアは、マンションのリフォームでは難しいという場合でも、1フロアのみのスキップフロアにする方法もあります。

段差15㎝~30㎝程の高さを持たせるスペースを作ることにより、お部屋の雰囲気も変わり、LDKと同じスペースで仕事の空間を持つことが可能です。

どちらのタイプのスキップフロアも、設置場所の間取りと天井高さが重要となってきます。

 

 

また、安全で安心できる環境として、家族が集まることが多いリビングダイニングや玄関などの内装に、抗ウィルス壁紙を使うことで、コロナウィルスの感染予防や拡大防止の効果が期待できます。

 

抗ウィルス壁紙とは、壁紙の表面に塗られている抗ウィルス成分が、ウィルスの表層にあるタンパク質を変質させ分解することによって不活性化することができます。

国内メーカーで販売されている抗ウィルス壁紙は、抗菌性もあるので、ウィルスの繁殖を抑制する効果も!

テレワークスペース

 

もちろん、コロナウィルスだけでなく、インフルエンザウィルス、風疹ウィルスなどにも有効。

住まいだけでなく、清潔が重要視される飲食店、病院、福祉施設でも重宝される抗ウィルス壁紙の需要は、コロナ禍により、前年より倍以上の需要が増えています。

 

 

マイホームの窓口では、新築注文住宅だけでなく、リフォームの相談も行っております。
リフォームに特化した工務店や、スキップフロアを多く手掛けているハウスメーカーなどもご紹介できます。

 

「我が家は、どんなワークスペースが適しているのだろう?」と思われた方、または、住まいにおける小さなお困り事をお持ちの方も結構です。現在は、ご来店による相談だけでなく、公式アカウントからLINEやオンライン上で対面しながら無料でご相談して頂けます。どうぞお気軽にご連絡ください。→https://www.mymado.jp/reservation/

 

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