新築の駐車場づくりで抑えたいポイント

毎日車を使う人にとって、駐車場は家づくりの中でも重視したい場所の一つではないでしょうか。

もし、駐車スペースを狭く建築してしまったとしたら、以後数十年と我慢して過ごさなければならないか、駐車場のリフォームをする必要があるかもしれません。

しかし、家を建ててから駐車場のリフォームをするのは至難の技。もしかすると家の一部を立て替える必要があるかもしれません。

設計前に駐車、乗車の理想のイメージを固め、家を建ててから失敗することのないようにプランニングしましょう。

 

 

 

 

来客用の駐車スペースやベビーカーを運ぶことも考慮しよう!

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供駐車場をつくるときは、来客用スペースや家族がケガをしたときにもスムーズに出入りできるようなスペースを考えることが必要です。
来客用に必要なスペースは、よく訪問する車の台数を考えるのはもちろん、それほど来客がないという家庭でも少し余裕を持って駐車スペースを確保することをおすすめします。

敷地内に来客用駐車場がなかったとしても、コインパーキングに停めてもらえば問題ありませんが、自宅近くにコインパーキングがない場合は来客が路上駐車をすることになります。

路上駐車は追突や歩行者の飛び出しといった事故の原因になるため、敷地内にはできるだけ来客用の駐車スペースをつくることが常識です。
また、家族がケガをしてしまった際に、松葉杖や車椅子の使用、もしかすると介護が必要となるかもしれません。

その際、もし駐車場に十分なスペースがない場合、車のドアをぶつけてしまうかもしれません。
松葉杖や車椅子利用者を考慮する際は、車体から約1.4mのスペースを設けてスムーズに乗り降りできるようにプランニングしましょう。

 

 

 

 

 

駐車場のおすすめの素材

 

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駐車場をつくる際には、建物との一体感が重要となります。まとまりのあるデザインにするために使用する素材を考えましょう。

 

 

 

  • インターロッキング

 

インターロッキングは、舗装用コンクリートブロックをお互いがかみ合うように組合せた舗装方法が人気です。見た目がおしゃれなため、採用する人が増えています。色合いも建物と合わせたりでき、水はけも良いというメリットがありますが、コンクリートと比較すると施工費用は高額になってしまいます。

 

 

 

 

  • 砂利

 

砂利を敷くことで、踏むと石同士が擦れ合って音が出るため防犯対策になります。

また、雨が降った際に泥水が溜まりづらく、水はけが良いというメリットがあります。

 

 

 

 

  • アスファルト

 

アスファルトは施工料金が比較的安くで済むというメリットがあります。

しかし、アスファルトの場合は時間の経過に伴って劣化していき、くぼみができて、水たまりになってしまう可能性があるため、こまめに補修しなければなりません。

 

 

 

 

  • コンクリート

コンクリートは堅くて丈夫なため、頻繁に補修を行う必要がありません。しかし、施工費用は高額になってしまいます。

また、 アスファルトやコンクリートの場合はどうしても泥が目立ち、掃除が大変なほか、水はけも悪いというデメリットも。

そのため、雨の日には足元が滑りやすくなってしまう危険性があるため注意しましょう。

 

駐車場のスペースの失敗談

 

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駐車場のスペースを考える際は、現在だけでなく将来の車の所有事情も見据えてプランニングする必要があります。
あるご家庭の失敗談をご説明します。

そのご家庭の男性は車通勤をしており、女性は専業主婦で車を使用することはほとんどなかったそうです。

夫婦が所有している車は、軽自動車1台だったため、「夫しか車を運転しないから、駐車スペースは所有している軽自動車1台分だけで十分。その他の土地は家の面積に当てよう」と考えていました。

当分の間は、この駐車スペースで十分でしたが、数年後に子どもが生まれて女性が仕事を始めたそうです。

そんなときにもう一台車を買おうという話になったそうですが、駐車場がないためとても不便な思いをしているとのことでした。

現在の状況だけのことを考えて設計をしてしまうと、将来子どもに恵まれて大きい車に買い替えたり、その子どもが成長して車を所有するといった際に軽自動車1台分のスペースでは全く足りなくなってしまいます。

上記でもご説明した通り、駐車場は家のスペースをもとにつくるため、一度駐車場をつくると簡単に駐車スペースを広げることはできません。
将来駐車場スペースの不足に悩まないためにも、現在持っている車だけではなくいずれ買い替える可能性のある車のサイズや、台数の増加などについてもしっかり検討しながらプランニングしましょう。

ガレージをつくるなら大きさを検討

 

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ガレージをつくる場合には、車の大きさや高さを把握しておくことが大切です。

建築する時点ではコンパクトカーに乗っていても、将来は家族が増えて、大きなワゴンタイプに乗り替えることになるかもしれません。

それに合わせたサイズのガレージをつくりましょう。

狭小住宅の駐車場

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購入した土地が狭くて、駐車場をつくったら建物部分が小さくなってしまうというケースがあります。

そうした場合にはビルトインガレージを建築することをおすすめします。

ビルトインガレージとは、駐車スペースを建物の一部に組み込んだガレージのことです。

ビルトインガレージをつくることで、限られたスペースの中でも駐車場を確保することが可能です。

 ただ、建築基準法によって建物の高さ制限が設けられているため、場合によってはビルトインガレージの建築が難しいケースがあります。これは、各用途地域によって異なるため、事前に確認しておきましょう。

 もし、高さ制限をクリアできないという場合には、地下に駐車場をつくってみることも検討してみましょう。

ただ、地下に駐車場をつくる際には、建築費が高額になる可能性があります。

建物を建築する際、どうしても意識は建物に集中し、駐車場をないがしろにしてしまうという人も多いかもしれません。

しかし、駐車場は家全体の見た目や利便性を考慮して設計すべき重要な部分なので、さまざまな角度から考えて後悔のないようにしましょう。

 

今回紹介した内容を参考にして、必要に応じてビルトインガレージを採用するなど、利便性に優れた駐車場づくりをプランニングしましょう。

駐車場のことを考えずに家を建ててしまうと、「車が大きくて入らない!」「ここにあと10cmあればもう1台分の駐車場がつくれたのに!」なんて後悔する可能性もあります。

台数、車種、停め方、前面道路幅、カーポートの種類によっても、必要な大きさは違ってくるため、駐車場は家を建てる前に設計しておくことをおすすめします。

 

 

 

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