中古住宅購入のチェックポイント

リモートワークを採用する会社が増えていることから、最近は田舎の中古住宅の購入を視野に入れている人も増えています。

新築にこだわらず中古物件を選ぶことで得られる利点もたくさんありますが、購入前に気を付けなければならない注意点もあります

今回は、今注目されている「中古住宅購入」のについて、失敗談をもとに解説していきます。

中古住宅購入のメリット

まずは、中古住宅購入のメリットを見ていきましょう。

 

 

 

メリット1. 価格の安さ

 

中古住宅を購入することの一番大きなメリットは、やはりその価格の安さと言っても過言ではありません。

中古住宅の価格はほぼ築年数で決まります。

築10年以内の物件であれば、新築時の約半分、築15年で新築時の約2割ほどまで下がると言われています。
中古住宅は建物の価格が低下しており、土地の相場価格、時にはそれ以下で買えるケースもあります。

そのため、新築では購入できない便利な都心のエリアでも手が届きやすいと言えるでしょう。中古一軒家が人気の理由は、なんといっても価格が安いことです。同じ金額なら、中古の方が新築と比べると大きな家や、立地のグレードが高い家を購入できるというのは大きな魅力ですよね。

もちろん、一軒家は木造住宅のために、築年数が経っている物件は修繕が必要ば箇所はあるかもしれませんが、それでも購入価格が安くて済むというのは大きなメリットの一つです。

 

 

 

 

メリット2. 生活環境を事前に確認できる

 

まったく新しい土地で住宅を新築をする場合、隣近所にどんな人がいるのかわからない、という不安を抱いてしまいます。隣人を選ぶことはできないので、良い人と隣近所になれればいいものの、思いもかけなかったトラブルメーカーが同じ町内に引っ越してきて、その後の生活が穏やかに送れない、ということになってしまったら本末転倒です。

しかし、中古住宅では周辺にどんな人が住んでいるのかを事前に調べることができるため「どのような生活環境になるのか」ということを事前に知ることができます。

周辺の環境を含め「本当に自分に合った場所なのか」ということを知ることができます。

 

 

 

 

メリット3. 家を実際に見て、触って、選ぶことが可能

 

新築の建売物件やマンションを購入する際、実際に自分が住む部屋ではなく、モデルルームの見学だけで購入を決めなくてはいけないという場合もあります。

また、注文住宅であれば、図面でイメージしたことと、実際に完成したものとが違う、という可能性もあります。

しかし、中古住宅というのは、すでに存在していて誰かが住んでいた物件を購入するということ。

そのため、家そのものを見て選ぶことが可能です。

また、まだ売主が住んでいる状態で内覧ができる物件であれば、生活状況も見られるため、どうして家を手放すことになったのかを知ることができ、また購入後の生活のイメージもしやすくなります。

中古住宅購入のデメリット

 

 

次にデメリットについてチェックしていきましょう。

 

 

 

 

デメリット1. 新築よりも早く修繕が必要

 

中古住宅は、新築で建てた住宅よりも早く修繕が必要となります。

外壁塗装やクロスの張替えは築10年で、給水管や下水管は築10年から15年で更新しなければなりません。

修繕の規模によっては、数百万円単位の出費が必要になることもあるため、事前に準備をしておきましょう。

 

 

 

 

デメリット2. 住宅ローンの控除が受けられない場合がある

 

住宅ローンを組んだ場合、確定申告をすることで10年間、住宅ローンの残高の1%に当たる額が所得税から控除されるという嬉しい制度があります。

しかし、購入時の中古住宅の条件によっては、住宅ローンの控除を受けることができなくなる可能性があるため、対象条件を確認しておきましょう。

中古住宅購入の注意点

 

 

中古住宅を購入する際に気を付けたい注意点をご説明します。

 

 

 

 

●内覧はプロの目を頼ろう

 

築30年以上の中古物件を購入する際、内覧もきちんと行い、キッチンやトイレなどの水回りも綺麗で壁紙も張り直されて比較的きれいな状態だった場合、リフォームをせずにそのまま引っ越すという人が多くいます。

しかし、実際は綺麗だったのは内装だけで、構造体や基礎・屋根が古いままだったという声をよく耳にします。

基礎知識のないまま内覧をした場合、雨漏りや沈没など家にとって致命的な欠陥となってしまう可能性があるため、近い将来もう一度リフォームする必要があるかもしれません。

素人がパッと見ただけではわからないことも多いため、たとえ費用が発生したとしてもホームインスペクションを利用することをおすすめします。

お金はかかりますが第三者の専門家がきっちりとチェックしてくれるため安心して契約することができます。

 

 

 

 

●季節の変化に伴う家の状態を確認しよう

 

中古物件を内覧した時は、暖かい春の時期。何も問題ないと思って購入していざ冬が到来すると、予想よりも寒くて耐えられないというケースがあります。

中古住宅は特に、築年数が経っていると断熱性能が低い建物もあるため、寒い家は意外と多いということを覚えておきましょう。

また、これは難易度が高いかもしれませんが、内覧時に住んでいる方に話を聞いてたり、不動産会社に相談して専門家の意見を聞きましょう。

ただ、住人も売りたいと思っているのである程度「良いこと」を言ってくる可能性があるため、聞く際にはエアコンの設定温度など出来るだけ具体的な内容を聞くのがコツです。

 

 

 

 

●購入した後で理想の物件を見が見つかる可能性も

 

中古物件はどのタイミングで販売されるかが分からないため、自分が購入した後により良い物件が見つかる可能性があります。

「買いたい時が買い時」とは限らないため、どこかで妥協したり割り切らないとキリがないとも言えます。

しかし、例えば急いで購入しようとして一軒だけしか候補をあげずに購入するのはおすすめできません。

たとえ一目で気に入ったとしても、他の物件と比較したり、メリットデメリットを考えることで納得のいく物件購入をすることが出来ます。

新築物件の場合と比較しつつ、中古戸建て住宅購入で考えられるメリット、デメリット、注意点について具体的にご説明しました。

 中古戸建て住宅購入にあたっては事前の内覧を専門家とともに行い、家族ともじっくりと相談した上で後悔のない暮らしを手に入れましょう。

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