注文住宅でよくある間取りの失敗例

「注文住宅の間取りで失敗してしまった」「建ててから後悔した」という声をよく耳にします。

人生の中で大きな買い物の一つである新築一戸建て、失敗を避けて住みよい間取り作りをしたいですよね。

そこで今回は、水回りやリビングなど場所別の間取り失敗例をご説明します。古くなっても満足して暮らせる家づくりの参考にしてみてください。

水周りの間取り失敗例

 

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キッチンやトイレ、浴室といった水周りの設備は毎日使うものなので、間取りを失敗すると常にストレスを感じながら生活を送るということになります。

注文住宅でよくある間取りの失敗をチェックしていきましょう。

 

 

 

 

●ゴミ箱を置くためのスペースがない

 

まず、キッチンでは食器や家電製品の置き場所ばかりを考えてしまいがちですが、ゴミ箱を置くためのスペースも必要です。

「ゴミ箱の置き場所を考えていなかった」「分別するためのゴミ箱が複数必要」「用意したスペースでは狭かった」などのといった失敗談をよく耳にします。

 

 

 

 

●コンセントが少なかった

 

また、キッチンでは炊飯器や電子レンジ、冷蔵庫だけでなく、トースターやコーヒーメーカー、ジューサー、ミキサーなど、多くの家電を収納する必要があります。

「コンセントが足りなくて後悔」という声も多いため、少し多いと感じるくらいにつけておくことをおすすめします。

 

 

 

 

●トイレの位置に失敗した

 

トイレについてよく耳にする失敗談としては「トイレをリビングの真横につくってしまい、水音がリビングまで聞こえて恥ずかしい」「臭いが気になる」というもの。

リビングや玄関から少し距離をとると、ストレスを感じることなく使用できるためおすすめです。

 

 

 

 

●浴室の窓

 

浴室の窓を大きくする人も多いですが、外からシルエットが見えたり、ペアガラスでも冬場は冷えたりと、あまりおすすめではありません。都会では窓からの景色を眺めながら入浴することは現実的に難しく、また田舎でも窓から虫が入ってくることがあります。

また、窓を割って入る空き巣の対策にもなるため、小さめの窓を採用することをおすすめします。

お部屋の間取り失敗例

家族とともに多くの時間を過ごすリビングの間取りを失敗すると、心地よく暮らすことが難しくなってしまいます。

ここでは場所別の注意ポイントをご紹介します。

 

 

 

 

●リビングに階段を付けたら冷暖房の効きを感じにくい

 

デザインを重視し、1階にリビング階段を採用した結果、2階との間に仕切りがないと冷暖房効率が悪くなってしまうため注意が必要です。

電気代がかかってしまうため、リビング階段には、ロールカーテンや引き戸を活用して仕切りを作ると冷暖房効率を維持することができます。

 

 

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●日当たりが良すぎて部屋の温度が上がる

 

日差しが室内によく差し込むように部屋を南側に配置した結果、日中は日が当たりすぎて暑くなりすぎてしまったという失敗談もよく耳にします。

南側の部屋には、日差しが強く差し込むことを想定してオーニングを取り付けられるように窓上部の壁にビスを刺せる設計をしておくと室内の温度上昇を防ぐことができます。

 

 

 

 

●和室、納戸

 

客間として使うこともある和室は、「リビングとつなげればよかった」と後悔する人が多いようです。

リビングのそばに畳のスペースがあれば家族のだんらんの場としても使えるため、リビングの使い方の幅を広げてくれそうですね。

また、収納スペースを増やすことができる納戸は、「リビングから遠くて不便」「暗くてものが探しにくい」「奥行きがあって物で溢れかえる」と、失敗談が多い場所でもあります。実際に使うシーンや仕舞うものをイメージできないのであれば、広々としたリビングとして使用するのがベストかもしれません。

 

間取りの失敗や後悔を防ぐためのコツ

 

 

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間取りづくりの失敗を防ぐ共通のコツをご紹介します。新築一戸建てをご購入予定の方も、現在プランニング中の方もぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

1. 賃貸や今の住まいの不満を挙げる

 

間取りはデザインにも大きく影響するため見た目を優先してしまいがちですが、機能性にも配慮しておかないと後悔の元となってしまいます。

使い勝手の良い間取りを作るためには、今住んでいる家の不満を挙げておき、解決策を考えましょう。

家族と話し合いながらなるべく多くの不満・要望をリストアップして、新築のプランを練っていくことをおすすめします。

 

 

 

 

2. 生活をリアルにシミュレーションする

 

各失敗例でもお伝えしていますが、家族全員の行動をなるべくリアルにシミュレーションすることが失敗を防ぐための重要なポイントとなります。

朝起きる時間、身支度をする、朝食の準備やゴミだしなど事細かにイメージしておきましょう。

トイレやコンセントの数、洗面所やトイレの位置など必要な箇所の配置を考えておくと無駄な設備を省くことにもなります。

 

 

 

 

3.「住宅営業マンと設計士はNOと言えない」ことを覚えておく

 

営業マンと設計士は「契約を取りたい」「嫌われたくない」という気持ちが強いため、基本的にデメリットをはっきりと伝えることはしません。

やんわり伝える人はいますが、要望が「絶対条件」と言われたら、やはりデメリットは口にしない方が良いと考える人が多いかもしれません。

つまり、要望を具体的に指定した伝え方は、自分たちで間取りの可能性を限定して「首を絞める」という行為になってしまいます。

そうならないように、「私たちの要望よりも、何か良い代替え案があれば絶対に言って下さい。」「リビング階段が希望ですが「絶対」ではありません。止めた方がいい場合は教えて下さい。」というように伝えておけば、失敗を防ぐことができます。

なるべく営業マンや設計士が反対意見を言える環境づくりが大切です。

 

 

 

 

まとめ

 

 

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基本的に新築い戸建てを建てる時に目にする資料などは、「この機能が良い!」「この間取りが最高!」「この設備が良かった」などの成功例に焦点を当ててしまうことが多いですが、間取りの失敗例から学ぶことはたくさんあります。

例えば、ハウスメーカーのカタログに出ているモデルプランはどれも成功例のように思えますが、「自分たちの理想の生活スタイル」に当てはめてみると、意外と自分たちの理想とする形とは合わないポイントがあることに気が付くかもしれません。

最近は、様々な事例集として「家づくりで失敗しないための失敗談紹介と改善ポイント」を資料としてまとめているハウスメーカーもあるため、失敗例も含めてプランニングしていきましょう。

 

 

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