家へのこだわりは人それぞれ!家族で意見が分かれたときの解決法

一般的に、マイホームの購入は夫婦で決めるという人がほとんどではないでしょうか。

理想の家が完成するまでには決めるべきことがたくさんあります。

夫婦で話し合いを進めていく中で、意見が分かれてしまうこともあるかもしれません。

しかし、意見がまとまらずに話し合いが長引いてしまうと、マイホームを設計する時間が中断されてしまいます。

そうならないように夫婦で円滑に話を進めていきましょう。

今回は夫婦で家づくりの話し合いをする際にありがちな問題とその対処法についてご説明します。

 

意見が分かれてしまうのはどんなとき?

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

 

マイホームを建てる上で、夫婦で意見が分かれてしまうのはどのようなときなのでしょうか。

 

 

 

 

●予算の問題

 

住宅に関わらず、「物」を購入する際には予算について考えますよね。

マイホームほどの高額な買い物だと、どれだけお金をかけるか、逆にいくらまでに抑えたいか、意見が分かれる可能性は大いに考えられます。

例えば、男性側は「一生に一度の大きな買い物なのだからしっかりお金をかけ、希望は全て採用したい」と考え、逆に女性側は「少し広さや設備を我慢したとても、月々の支払いを抑えて教育費に当てたい」などと意見が完全に分かれてしまう場合があります。

 

 

 

 

●土地に関する価値観の違い

 

家づくりを始めるためには、まず土地が決まらないことには話を前に進められません。

男性側は「会社に近く、通勤に便利な場所に住みたい」、女性側は「両親の家の近くに家を立てたい」などの意見の分かれがよく起こります。

お互いの要望をぴったり満たしている土地は、なかなか見つけることができませんよね。

出てきたとしても希望予算を超えてしまう、といった問題が起こってしまう可能性があります。

 

 

 

 

●好みの間取りの違い

 

これは家づくりに関わらず、男女としての考え方の違いで生じることかもしれません。

間取りでは女性側は主に家事をするという観点で、家事動線の良さを重視される人が多い一方、男性側は自分専用の書斎が欲しい、広々としたリビングでくつろぎたいといったことを重視する傾向がみられます。

また外観や内装の色やデザインについても意見が分かれる可能性があります。

女性は見た目、男性はスペック重視の傾向

 

マイホーム 家 新築 新築一戸建て 子供

 

女性は、美しいインテリアや家族のコミュニケーションがとりやすい間取りなど、見た目や雰囲気にこだわる人が多くみられます。


最近ではオンラインカタログや、雑誌などでもセンスのいい家が多数掲載されており「自分の家もこんな家にしたい!」という思いを温めているようです。

また、キッチンや洗面所など、家事の中心となる場所では特にこだわりが多くなるのではないでしょうか。

逆に、男性の場合は構造的に問題が無いのか、耐用年数はどれぐらいなのか、などにスペックを重視する人が多いです。
「見た目はいつか古くなるんだから、それなら耐用年数の多いこっちの方がコストパフォーマンスが高い」などと言って、女性と衝突してしまうこともあるかもしれません。

もちろん、これはあくまでも一般的な傾向ですので、男女が逆になっていたり、夫婦がどちらとも見た目重視もしくはスペック重視、というケースもあります。

しかし、お互いに違う視点を持って考えているという前提を理解していれば、意見が分かれた際にも「ここは安全にかかわるところだから夫の意見を優先させる」、「ここは妻が主に使うところだから妻の意見を優先させる」など、折り合いをつけやすくなるかもしれません。

どうやって解決すればいいの?

 

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意見が違うときはどのように解決したら良いのでしょうか。解決方法をいくつかご紹介します。

 

 

■第三者の意見を求めよう

 

意見が分かれて話し合いが進まなくなってしまったら、第三者の意見を聞いてみましょう。
お互いの希望を主張し続けたままでいると、客観的な視点を見失い正解が何か分からなくなってしまうことがあります。

そのような状況から最適な結論を出すためには、専門家に相談することをおすすめします。
たとえば資金計画や予算でもめているならファイナンシャルプランナー、間取りで意見がぶつかったら設計士、インテリアに悩んだらインテリアコーディネーターなどに意見を求めましょう。

 

 

 

 

■一方的な決断はNG

 

お互いの意見を無視して勝手に決断するのは絶対にNGです。
家づくりという一大イベントで禍根を残してしまうと、一生それを引きずってしまうことになるかもしれません。家族みんなが心地よくすみ続けられるように、専門家の意見を妥協点を探りながら、意見をまとめましょう。

 

 

 

 

■意見が割れたら、その場所を使う人の意見を尊重させる

 

どうしても家族間で意見がまとまらないという場合には、その場所を一番良く使う人の意見を優先させましょう。
たとえばキッチンは女性、書斎は男性、子ども部屋は子どもたちの意見を優先させるというように、その場所を一番長く使う人の意見を取り入れることによってそれぞれが満足する家づくりができます。
また、2階部分をリフォームして2世帯住宅を作るなどと言う場合は、そこに住む予定の人の意見を取り入れるようにしましょう。

この問題の解決策としては、夫婦でお互いの希望の条件を出し合い、それぞれの条件に優先順位をつけるということ。

また、その中で、上位の物から順に当てはめていき、お互いに納得する方法を導き出しましょう。

やはりどちらかの希望が入りすぎてしまうと、もう一方は少しでも不満に思ってしまうことになります。

誰かが妥協するというのではなく、それぞれが少し妥協するという方法をとると、この問題は以外と簡単に解決できるかもしれません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

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いかがでしたでしょうか?今回は夫婦で家づくりの意見が合わない場合の対処法をご紹介しました。

重要なポイントは・・・

  • 問題の共通認識を持つ
  • どちらが完全に妥協するのではなく、それぞれが少し妥協する
  • 2人のプランだけではなく、第三者の意見も取り入れ、参考にする

家づくりでは夫婦間の意見のすれ違いは、付き物と言われています。

マイホームは一生に一度の大きな買い物です。だからこそこだわりたい部分が出てきてしまうものですが、感情的に意見をぶつけるのではなく、冷静に話し合うようにしましょう。

 

 

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