バスルームの色選びで失敗しないためには?

バスルームについて考える際、デザインやお風呂場の機能だけではなく「色」も選択の中で重要な決定事項のひとつです。

色の選択次第で、バスルームの雰囲気が大きく変わります。

色合いは人の心にも影響を及ぼします。

その為、バスタイムをどのように過ごしたいかによっても適した色が変わってくるかもしれません。

さらに最近はアクセントカラーとして一面だけ壁色を変え、空間を演出する人が増えており、浴室でも取り入れられるようになってきました。

そこで今回は、バスルームの色合いがもたらす効果、ベースカラーとアクセントカラーの組み合わせについてご説明します。

色合いがもたらす効果

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色は、人の心理に大きく影響します。

例えば、壁、床、天井が同じ一色だけの部屋に特定日数入り心理状況を調べると、色によって人の精神状態が大きく異なっているということも証明されています。

浴槽や壁など浴室のパーツは、素材だけでなく色、柄などさまざまなバリエーションがあります。
同じ色でも素材や模様が変わると印象が大きく変わります。

心理的に影響する浴室の色について、ご説明します。

 

 

 

 

■シンプルで長く愛されるホワイト

 

バスルームの色で長く愛され続けている「白色」
白は、多くの人が「清潔」なイメージを持ち、嫌悪感を抱かれることはまずないでしょう。

シンプルで圧迫感がないため、開放的のある広い空間にすることができます。
お風呂では「リラックスしたい」と考える人が多いため、落ち着きのある白い浴室は不動の人気となっています。

また、お風呂の楽しみのひとつとして、色のついた入浴剤を浴槽に入れて入浴する人もいるでしょう。
ホワイト系の浴槽なら、それらの色がハッキリと分かり「入浴剤を入れている」と実感しながらバスタイムを楽しむことができるでしょう。

 

 

 

 

■あたたかみのある暖色系

 

暖色系での心理的影響では明るい気持ちにさせる効果や、気持ちを高める効果があると言われています。

ワインレッドのようなくすんだ赤味は、大理石と組み合わせることにより高級感を演出することができます。

一方で、十分な広さが確保できない場合、彩度が高いと落ち着かないこともあるかもしれません。

 

 

 

 

■パステルカラー系

 

ホワイト系の次に人気なのが水垢による汚れが目立ちにくいパステルカラー。

ホワイト系ほどシンプルにもなりすぎず、柔らかく落ち着いた雰囲気のバスルームにすることが可能です。

イエローやオレンジ、ピンク系は柔らかい女性的な雰囲気の浴室になり、グリーンやブルー系は安心感のある、甘くなりすぎない空間になります。

かわいらしい雰囲気を演出できるパステルカラーですが、年齢を重ねるうちに、甘すぎる印象を持つようになってしまった、という感じる人もいるようです。

浴室のリフォームはそう何度もするものではないため、長い目で見て満足のいく色選びをすることも失敗しないための大切なポイントです。

目的別・浴室の色の選び方

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浴室の色を選ぶとき、「汚れが目立たないようにしたい」「雰囲気を重視したい」など、目的にピッタリ合う色を探したいという人もいると思います。

次に、代表的な3つの目的別に、どんな色が適しているのかをご紹介していきます。

 

 

 

 

【開放的な雰囲気にしたい場合】

 

開放感のある色は白、逆に圧迫感を覚えさせる色は茶色系や黒が挙げられます。
まず、透明感の高い白をベースにすると、狭い浴室でも奥行きが出て、開放感のある空間にすることができます。

逆に黒をベースにすると空間全体が引き締まるため、圧迫感を強く感じてしまいます。
そのため、床だけに黒を使い天井と壁は白でそろえるようにすると、浴室をより広がりのある印象にすることが可能です。

 

 

 

 

【汚れを目立たせたくない場合】

 

汚れが目立ちやすい色は黒色や赤色です。

また、ホワイト系の浴室は白いうろこ状の水垢は目立ちませんが、ピンク色のカビや黒カビ、髪の毛などが目立ちやすくなるという特徴があるため、避けるようにしましょう。
逆に汚れが目立ちにくい浴室の色としては、灰色や青色などがおすすめです。

これらは汚れと色が近く、汚れが目立ちにくくなるという特徴があります。

 

 

 

 

【高級感を出したい場合】

 

浴室に使いやすい色で高級感を演出するのは、黒色と赤色です。

これらの色にさらに「光沢感」を加えることで、より高級感を高めることが可能です。

シックで威厳や緊張感を覚えさせる黒や赤に光沢が加わると、金や銀を使わなくても高級感が出るという特徴があります。
逆に素朴な印象を高める色は、茶色や青色、緑色です。

これらは、人に優しい印象や安心感を与える色のため、高級感を演出したい場合は避けたほうがいいかもしれません。

アクセントカラーとは

アクセントカラーとは、4面ある壁のうち1面を異なる色で演出した空間のことです。

近年の設計でよく取り入れられており、浴室だけでなく、居室やトイレ、エントランス等でも用いられることもあります。

空間に個性を出したり、メリハリを出したりするという効果もあります。

1面だけ異なった色を取り入れるとしても、特別な色や素材を使用しなければ金額は変わらないため、カタログなどを参考にチェックしてみてください。

 

 

 

アクセントカラーが及ぼす影響とは

 

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通常、浴室を含め各部屋に鮮やかな色やダーク系を使用することはあまり多くありません。

その為、白に近いベージュ等が一般的に最もポピュラーです。

しかし、1面のみであれば、比較的取り入れやすいと言えるでしょう。

例えば、3面をホワイト系、1面をブラックやダークブラウンにすると、大人なイメージで高級感が出ます。

パステル系も同様に、4面共がレモンイエローの場合、住居としては落ち着かない空間となりますが、1面だけであれば可愛らしく、癒される空間を演出することが可能です。

このようにアクセントカラーを取り入れるだけで、一般的な住宅でも『アナタだけの空間』を作り出すことが可能です。

 

 

 

 

まとめ

 

浴槽は1日の疲れを癒す空間です。だからこそ、浴室の色選びは迷ってしまいますよね。
汚れを目立たせたくないのであれば、白を選ぶことで清潔感があるリラックスできる空間にすることができます。

自分が浴室に求める優先点もふまえつつ、浴室のカラーコーディネートを考えてみましょう。

 

 

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